Kotaro's blog

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【インターンシップには参加した方が良いの?】インターンシップの内容やメリットを紹介

現在の就活では、インターンシップに参加した方がいいのか参加しなくても大丈夫なのかと迷っている人は多く、その中でもインターンシップについてあまりよくわからないという方もいるでしょう。

 

結論としては、参加した方がいいです。

 

今回は最近のインターンシップはどんなもので、メリットやデメリットは何なのかを書いていきます。

 

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インターンシップの内容とは

まず初めにインターンシップについてですが、通常の意味では就業体験です。

 

しかし最近の就活で開催されているインターンシップは、少し違います。実際の業務をする企業もあるだろうが、ほとんどの企業がグループワーク である。

 

そのグループワークの内容は課題解決型や、新事業立案、模擬の実務体験などが多いです。

 またインターンシップには1dayインターンと複数日で開催されるインターンがございます。

 

1dayインターン


1dayインターンは文字通り1日だけで行われるインターンシップです。

 

さらに言えば、半日で行われるものもあります。内容としては、会社説明とグループワークがほとんどです。

 

選考はあったとしてもESのみの場合がほとんどです。

 

複数日のインターン


これも文字通り、複数日かけて行うインターンです。短ければ2日間の時もありますし長ければ1週間の時もあります。これは企業によって異なります。

 

筆者が参加したインターンの最長は6日間でした。

 

選考は、ESだけの場合もありますが、ほとんどはES、WEBテスト、グループディスカッション、面接としっかり選考があります。

 

面接に関しては下記の記事を参考にしてみてください。

www.kotablo.com

インターンシップに参加するメリットとデメリット

 では、インターンシップに参加するメリットとデメリットを見ていきます。

 

メリット


 ・選考に有利になるかもしれない

本選考に向けた対策になる

受ける企業と受けない企業をリストアップできる

などがあります。

 

デメリット


特にデメリットはないが、選考に落ちモチベーションが下がるというのは一つかもしれない。

 

しかしこのデメリットは考えようによってはメリットになります。

選考に落ちモチベーションが下がる→本選考の前に自分の落ちる理由を考えられる。

といった感じですね。

特別選考について

1dayインターンに参加した場合は、早期説明会の案内がくる場合があるでしょうが、複数日のインターンに参加した場合だと、ほとんどの企業で特別選考にすすむことができます。

 

特別選考とは、インターン参加者限定の選考フローであり、早期の場合が多いです。(3月や4月中には最終面接がある)さらに参加者限定なので、倍率も低いです。

 

ですので特別選考目当てでインターンシップに参加したい場合はできるだけ複数日のインターンに参加することがおすすめです。

 

過去の情報に関しては下記のONE CAREERというサイトから下記の情報を見ることができます。ぜひ確認してみてください。

www.onecareer.jp

さいごに

 最近の就活では、インターンシップが一次選考のように感じます。

 

参加する学生も開催する企業も増えており、大企業など人気企業では選考が厳しく参加することが難しいですね。

 

さらに筆者は11社のインターンシップに参加して、本選考はその企業とあと少しだけしか受けておらずあまり時間を取られなかったです。

 

インターンシップに参加した方が、時間を効率的に使えて良い就活につながるでしょう。

 

早めの就活に関しては、下記の記事も参考にしてみてください。

www.kotablo.com

 

では今回はこのあたりで失礼します。記事を読んでくださってありがとうございます。

では!!さらば!!