【バイス】あらすじ、出演者、注目ポイントまとめ

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4月5日(金)公開の映画『バイス』

 

アカデミー賞を受賞しただけに気になっている人は多いでしょう。

 

今回は『バイス』のあらすじや出演者、注目のポイントを紹介します!!

  • あらすじ
  • 出演者
  • 注目ポイント①:アカデミー賞受賞
  • 注目ポイント②:役作りに優れた俳優のキャスティング
  • 注目ポイント③:製作はブラッド・ピッド
  • 注目ポイント④:ブルース・ウェインとロイス・レイン
  • 注目ポイント⑤:バイス(副大統領)の権威

あらすじ

1960年代半ば、酒癖の悪い青年チェイニーが後に妻となる恋人リンに尻を叩かれ、政界への道を志す。

型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドのもとで政治の表と裏をなマンだチェイニーは、次第にまりょくてきな権力の虜になっていく。大統領首席補佐官、国防長官の職を経て、ジョージ・W・ブッシュ政権の副大統領に就任した彼は、いよいよ入念な準備のもとに”影の大統領”として振る舞い始める。2001年9月11日の同時多発テロ事件ではブッシュを差し置いて危機対応にあたり、あの悪名高きイラク戦争へと国を導いていく。法をねじ曲げることも、国民への情報操作もすべて意のままに。こうしてチェイニーは幽霊のように自らの存在感を消したまま、その後のアメリカと世界の歴史を根こそぎ塗りかえてしまったのだ。(公式サイト)

 

出演者

  • ディック・チェイニー → クリスチャン・ベール
  • リン・チェイニー → エイミー・アダムス
  • ドナルド・ラムズフェルド → ゲイリー・オールドマン
  • ジョージ・W・ブッシュ → サム・ロックウェル
  • コリン・パウウェル → タイラー・ペリー

注目ポイント①:アカデミー賞受賞

今作は、アカデミー賞2019のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞しました。

 

映画の中でも長い時間が過ぎるため、特殊メイクなどがあり、注目されていたのでしょう。

 

そんな中で賞を受賞したことは映画鑑賞前からも期待が高まり、注目して観ることができるので楽しみが一つ増えます。

 

さらに、ゴールデングローブ賞では、クリスチャン・ベールが主演男優賞を受賞していることも注目です。

注目ポイント②:役作りに優れた俳優のキャスティング

 今作では、役作りで有名な俳優が出演しています。特に、主演クリスチャン・ベールとサム・ロックウェルです。

 

クリスチャン・ベールは、バットマンであるブルース・ウェインとして3作品出演しています。その際に肉体を強化していたようですが、『バットマン:ビギンズ』の撮影前に『マシニスト』という映画に出演していました。

 

『マシニスト』の際の体重は55キロ、『バットマン:ビギンズ』の際の体重は86キロであり、『マシニスト』から『バットマン:ビギンズ』の間の期間はわずか半年であったが、その期間で30キロも増やしたという。

 

もはや俳優でありながらもアスリートでもある凄まじい俳優です。

今作でも見た目は、バットマンを演じていたとは思えないほどであり、役作りに力を入れていることが伺えます。

 

次に、サム・ロックウェルですが、彼も映画『スリー・ビルボード』2018年のアカデミー賞で助演男優賞を受賞しているほど実力派の俳優です。

 

彼は『アイアンマン2』にも出演していましたが、その時の面影がないほど役作りや演技のレベルの高さが伺えます。他の俳優も役作りに力が入っており、その点でも今作は注目です。

注目ポイント③:製作はブラッド・ピッド

 今作はブラッド・ピッドが製作に携わっているようです。

 

ブラッド・ピッド主演の映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のチームで製作をしたようであり、さらに監督も同じ。

 

その中で、今作の豪華キャストがどんな映画を製作してくれたのか期待です。

注目ポイント④:ブルース・ウェインとロイス・レイン

 これに関しては、少しマニアックになりますが、今作で夫婦役を演じるのはクリスチャン・ベールとエイミー・アダムス。

 

クリスチャン・ベールと言えば、ダークナイトシリーズでブルース・ウェインを演じており、

 

エイミー・アダムスと言えば、DCエクステンデッド・ユニバースでスーパーマンの恋人であるロイス・レインを演じています。

 

スーパーマンを差し置いて夫婦役を演じるということです。今作には関係ないですが、、、

注目ポイント⑤:バイス(副大統領)の権威

 今作はバイス(副大統領)の伝記映画で、これまでにフォーカスが当たってこなかった映画であり、それだけで気になる作品です。

 

さらにバイス(副大統領)の権威について裏で何が起こっていたのかを詳しく描かれているようで楽しみです。

 

人々が気にしていなかったところを映画化をして注目を集めるというところがこの作品のすごさを感じさせるところです。

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