【本とは聴くもの】オーディオブックを活用すれば効率的に知識がつく

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『読書したいけど、なかなか時間がとれない・・・』

『読書で知識を得たいけど、活字って苦手・・・』

 

読書はすればするほど知識もたまるし、話のネタも増える。良いことばかりであることは間違いないです。

 

私もサラリーマンとして知識を得るために本を読んだりすることで勉強になることは多い。でも本を読むことって良いことばかりじゃないんですよね。

 

難点を上げるなら下記が考えられるのではないか。

  • 時間がかかる
  • 集中力がいる
  • 手をつかう

読書って娯楽の側面もあればそうでない場合もありますよね。

 

例えば、読書が趣味な人からすれば、紙で国内文庫を毎日のように読んだりして楽しみます。しかし、勉強として読む場合は娯楽とは言い難いですよね。

 

1冊の本でも薄くても200ページ以上あって、斜め読みが得意な人でない限りは1時間以上かかっちゃいますよね。

 

特に読書が趣味でない人からすれば、1時間以上本を読み続けることは苦痛。さらには集中力は続かなく読むのが憂鬱になる。

 

でも、今はオーディオブックがあるので無理をして本を読む必要はないですよ。

本は読み物であり聴くものになった

本を読むのが苦手なら聴くようにしよう。下記のサイトから本を聴くことが可能です。聴きたい本を買うもよし、月額750円で聴き放題にするもよし。ちなみに初月は無料ですのでお得です。気になる方は一度下記からご確認ください。

有名な本だと、下記のようなおすすめ含めベストセラーまで幅広いジャンルの本が揃っていますので、金額的にもお得なのは間違いないです。作品も23,000冊ほどあるのでラインナップも十分。

また、本を読むことから聴くことに変えるだけでメリットはだいたい3つほど挙げられます。

  1. ながら読書ができる
  2. 数多くの本を知れる
  3. 手を使う必要はない

ながら読書ができる

例えば、通勤・通学途中に歩いているときって「耳」は空いてますよね。その時間を利用して、歩きながら読書をすることができます。

 

他にも、運動や家事をしているときにも聴くことができるので、時間を有効に使うことが可能となります。

数多くの本を知れる

聴くだけで良く隙間時間も使うと、多くの本に触れることが可能となります。読み終われば次を再生して、と繰り返せばよいので。

 

また、ラノベもあって人気の声優が声を担当するというアニメ好きにはたまらない要素もあります。例えば、『ワンピース』のトラファルガー・ロー役の声を務める神谷浩史まで登場します。

 

他にも自己啓発や、文芸書、英語の本まであり、様々な本に触れる機会にもなるでしょう。

手を使う必要がない

本を読むときって、紙の本にしても電子書籍にしても必ず手を使いますよね。それって意外と不便に感じるときは多くないですか。

 

例えば、朝の通勤で電車に乗ってるときです。つり革を片手で持ってもう一方の手で本を持つとすると、読みづらさでイライラすらするときもあるでしょう。

 

ですが、耳で聴くだけなら特に手を使わないので、そのようなストレスもなくなります。

 

ここまで読むのではなく、聴く本であるオーディオブックの便利さを書いてきましたが、もはや趣味でない限りは、本は読まなくても聴けばいいものになったと感じますね。興味がある方はぜひ試してみてください。

\『audiobook.jp』を利用する!/

audiobook.jp

世の中の固定概念が変わっていく様が、これからも楽しみです。これにて終了します。ブログを読んでいただきありがとうございました!!