【Excel(エクセル)/マクロ/VBA】元の列幅を保持してコピペする方法

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『マクロで元の列幅を保持してコピペしたい』

 

この記事では、マクロを使って元の列幅を保持してコピペする方法をご紹介します。

 

先に、VBAを使ってマクロを操作する手順を知りたい方は下記を参考にしてください。

ではさっそく、マクロで元の列幅を保持してコピペする方法ですが、下記のようなシートがあるとしましょう。

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このシートに下記のコードのマクロを実行します。

Sub 元の列幅を保持してコピペ()
    Sheets("Sheet1").Range("B2:E5").Copy
    
    '列幅をコピぺ'
    Sheets("Sheet1").Range("G2").PasteSpecial Paste:=xlPasteColumnWidths
    
    '通常のコピペ'
    Sheets("Sheet1").Range("G2").PasteSpecial Paste:=xlPasteAll
End Sub

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手順としては、まず列幅をコピペします。そのうえでセルをコピペすれば、元の列幅を保持してコピペすることができます。

 

上記のコードをコピペするだけでできるので、ぜひ参考に!!

 

また、コピペの他のやり方を知りたい方は下記をご覧ください。

下記の書籍は、とても読みやすく簡潔にマクロの使用方法が書かれているので、作業効率化のために勉強しようと思っている人にはとてもおすすめです。

また、マクロはショートカットキーを設定することもできます。もし、興味がある方は以下をご覧ください。