【Excelマクロ】VBAでセルの表示形式を会計にする方法【セルの書式設定】

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この記事では、セルの表示形式を会計に変更する方法を紹介します。また、セルの表示形式のうち、会計と通貨の違いについても解説しています。

 

会計に変更するプログラム

以下のプログラムを実行するとセルの表示形式を会計にすることができます。

    Cells(2, 2).NumberFormatLocal = "_ \* #,##0_ ;_ \* -#,##0_ ;_ \* ""-""_ ;_ @_ "

 

セルを指定している「Cells(2, 2)」の部分は「Range("B2")」としても同じ結果となります。

 

会計と通貨の違い

セルの表示形式のうち、「会計」を選択した場合と、「通貨」で「円」を選択した場合では「¥」がつくことと、カンマがつく点で同じ表示となります。

 

ただし、それぞれの違いとしては、「¥」マークがセルの左端につくかどうかです。例として以下の画像をご覧ください。

「通貨」と「会計」の違い

 

このように「通貨」と「会計」は別の表示となります。

 

以上、セルの表示形式を会計に変更する方法の紹介でした。以下、VBAを学ぶのにおすすめの書籍となっています。ぜひ参考にしてください。