【Excelマクロ】VBAでセルの表示形式を変更する方法をまとめました【セルの書式設定】

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VBAでセルの表示形式を変更する方法をまとめました

この記事では、VBAでセルの表示形式を変更する方法をまとめています。

目次

 

セルの表示形式一覧

セルの表示形式の変更の種類は以下があります。

  • 標準
  • 数値
  • 通貨
  • 会計
  • 日付
  • 時刻
  • パーセンテージ
  • 分数
  • 指数
  • 文字列
  • その他
  • ユーザー定義
  • 桁区切りスタイル(カンマ区切り)
  • 小数点以下の表示形式

 

種類が多いので、それぞれページで分けています。説明文とともにページを紹介しているのでぜひ参考にしてください!

標準

標準は、エクセルのデフォルトの表示形式です。

 

 

数値

数値は文字通り、数字に対応する表示形式です。

 

 

通貨

通貨は日本円だけでなく、ドルやポンドへ変更することも可能です。

 

 

会計

会計は、見た目は通貨の日本円と似ています。違いについては、以下の記事でも紹介しています。

 

 

日付

日付は、年を記載した長い日付や、記載しない短い日付等の指定があります。

 

 

時刻

時刻は、秒を表示するかしないかなど細かい指定することも可能です。

 

 

パーセンテージ

パーセンテージは、数値をパーセント表示にすることができます。

 

 

分数

分数では、小数表示している数値を分数表示に変更することができます。

 

 

指数

指数は、数字に10を何回かけたかを表しています。

 

 

文字列

文字列は、文字通り値を文字列に変更します。

 

 

その他

その他は、郵便番号や電話番号などを指定することができます。

 

 

ユーザー定義

ユーザー定義は、自由に表示形式を指定する方法です。

 

 

桁区切りスタイル(カンマ区切り)

桁区切りスタイルは、数値をカンマ区切りにする方法です。

 

 

小数点以下の表示形式

小数点以下の表示形式は、小数点以下を表示するかしないか、何位まで表示するのかを指定できます。

 

 

以上、VBAでのセルの表示形式の変更方法の紹介でした。

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VBAの勉強方法について不安があったり、迷いがある方は一度以下の記事をご覧ください。記事を読むことで、VBAの正しい勉強方法を学ぶことができます。

 

参考書籍

VBAは基本的にネットで検索することで知識は得られます。そのため、勉強するならば、ネット検索が一番おすすめではあります。ただ、ネットでの検索はわからないことを調べるという方法です。

 

一方で書籍だと一から順序立てて基礎を網羅することもできます。以下の記事はVBAの基礎を網羅するのにおすすめの記事なので、ぜひご覧ください。