【Excelマクロ】VBAでセルの表示形式をユーザー定義に変更する方法【セルの書式設定】

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VBAでセルのユーザー定義に変更

この記事では、VBAでセルの表示形式をユーザー定義に変更する方法を紹介します。

 

ユーザー定義は、自分が定義したいように設定します。この記事では、いくつかの例を通じて、プログラムを紹介します。

目次

 

○○件に定義

    Range("B2").NumberFormatLocal = "0""件"""

実行結果

「1111」 → 「1111件」

 

○○点に定義

  Range("B2").NumberFormatLocal = "0""点"""

実行結果

「1111」 → 「1111点」

 

○○円に定義(桁区切りあり)

 Range("B2").NumberFormatLocal = "#,##0""円"""

実行結果

「1111」 → 「1,111円」

 

セルを指定している「Range("B2")」の部分は、「Cells(2, 2)」としても同様の結果となります。

 

以上、VBAでセルの表示形式をユーザー定義に変更する方法の紹介でした。

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VBAの勉強方法について不安があったり、迷いがある方は一度以下の記事をご覧ください。記事を読むことで、VBAの正しい勉強方法を学ぶことができます。

 

参考書籍

VBAは基本的にネットで検索することで知識は得られます。そのため、勉強するならば、ネット検索が一番おすすめではあります。ただ、ネットでの検索はわからないことを調べるという方法です。

 

一方で書籍だと一から順序立てて基礎を網羅することもできます。以下の記事はVBAの基礎を網羅するのにおすすめの記事なので、ぜひご覧ください。