【Excel(エクセル)/マクロ/VBA】作成したマクロの実行方法を図解

スポンサーリンク

f:id:tainers:20200307133755j:plain

『VBAのコードを書いたあと、どうやってマクロを実行すればいいのだろうか』といった悩みを解決します。

 

VBAのコードを書き始めるまでの手順は下記をご覧ください。

それではさっそく、マクロの実行を行ってみましょう。手順は下記の通りです。

手順

①VBAのコードを書く

②「開発」タブの「マクロ」をクリック

③実行したいマクロを選び「実行」をクリック

①VBAのコードを書く

f:id:tainers:20200307141427j:plain

(ファイルを保存しなかった場合、コードも消えてしまうのでご注意ください。) 

 

※コードをコピペしたい方は下記をコピーください。

Sub テスト()
    Range("B2") = 1
    Range("B3") = 2
    Range("C2") = 3
    Range("C3") = 4
End Sub

②「開発」タブの「マクロ」をクリック

f:id:tainers:20200307144718j:plain

すると下記のような表示が出ます。

f:id:tainers:20200307145340j:plain

 

③実行したいマクロを選びOKをクリック

「実行」をクリックするとVBAに記述したコードの内容がシートに反映されます。

f:id:tainers:20200307145710j:plain

マクロの実行はこのような手順で行います。また、実行は作成したマクロ単位でショートカットキーを設定することが可能です。詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

これにて終了します。ブログを読んでいただきありがとうございます。