非IT企業でプログラミングスキルを活かしにくいケース【当てはまれば勉強する必要なし!】

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どうも!非IT業種で働きながら社会人2年目でプログラミングスクール『TechAcademy』を受講したコタロウです!!

 

この記事では以下のような疑問について書いているので、ぜひ参考にしてくだされ!

 

「非IT企業の社会人にとってプログラミングは必要ないのではないのか」

 

さっそく結論からお答えしますと、以下の状況にある場合は必要ない場合が多いです。

結論
  •  大企業の場合
  •  事務職じゃない場合
  •  トップダウンの場合

 

この記事では、なぜこのような結論に至ったかを順を追って書いていきます。2~3分で読み終わりますので、ぜひお悩みの方は一読ください

 

目次

  1. 大企業の場合
  2. 事務職じゃない場合
  3. トップダウン場合

 

これから、それぞれを詳しく書いていきますが、プログラミングスキルを身につけることに意味がないわけではありません。ただ、活かしづらい環境であるという意味でありますので、ご配慮くだせえ!

大企業の場合

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大企業は資金が多く採用に困ることはそうそうないです。高い給料も払うことができるため、プログラミングスキルを利用したい場合は、外部から実績・経験を持つ人材を連れてきます。

 

また、業務をアウトソーシングすることが多いこともあり、特にプログラミングのスキルがなくても仕事に支障はありません。

 

一番求められていることは、技術的なことよりもコミュニケーション能力です。業務はいくらでも外に出せるので、スケジュール管理や案件のコントロールができるようになることが必要でしょう。

 

事務職じゃない場合

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例えば、営業職だとプログラミングスキルがあるに越したことはないですが、それよりも商品の知識や交渉力が求められます。

 

スキルを身につける時間的コストを考えると、商品やお客様の情報を収集している方が効率的です。

 

また、工場などの職人たちみたいな技能職も同じようなもので、PCに触れる機会があまりないので、自分の専門の技術を磨く方が良いでしょう。 

 

トップダウンかつ経営者・上司がITに疎い

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まず、企業の経営自体がトップダウンで行われている場合、上からの指示を聞いて動く形になります。もし、経営者や上司が業務の効率化や生産性向上を推進している場合は、プログラミングスキルを活用するような指示も出してくるでしょう。

 

しかし、特にIT関係に詳しくない場合だったら、そのような指示は高い確率できません。基本的に、業務は忙しく支持されたこと以外のことをやる時間はほとんど取れないでしょう。

 

そのため、プログラミングスキルを活かした業務効率化のアイデアがあったとしても、業務時間内に取り組むことは難しいでしょう。 

総括

もちろん、上記の場合でもプログラミング学んだ方が良いケースもあります。大企業でも、内製化を図っている企業もいるでしょうし、上司が変わってIT関係に詳しい人になるなど。

 

もし、今の自分の状況とプログラミングスキル習得の重要性について確認したい場合は、プロに話を聞いてみることをお勧めします。

 

以下のリンクから『TechAcademy』の無料カウンセリングを受けることができます。

>> TechAcademyの無料カウンセリングはこちら

 

また、参考として以下のような内容を相談してみてはいかがでしょうか?

 

質問項目

  • 非IT業種でプログラミングの知識を活かせるでしょうか?
  • 自分の仕事で活用できそうなコースはあるでしょうか?
  • 非IT企業の人の受講後のキャリアはどんなものがあるのでしょうか?

 

この記事では、非IT業種でプログラミングスキルを活用し辛い状況について、書きましたが、もちろん逆の場合もあります。

 

以下の記事では、非IT業種でプログラミングスキルを活用しやすい状況について書いているので、ぜひご参考までに!!

 

この記事は以上です。読んでいただきこの上なく幸せでございます。今後ともよろしくです!!