
ポイ活アプリの中でも少し変わった仕組みなのが、今回紹介する「ポイム」です。
ポイムは、指定したアプリを「使う」または「使わない」時間を設定し、目標を達成するとポイントがもらえるポイ活アプリです。
歩数アプリやレシートアプリ、ゲームで遊ぶポイ活とは少し違い、どちらかというと放置系・スマホ時間管理系のポイ活アプリに近い印象でした。
先に結論
ポイムは、運営元が確認できるポイ活アプリで、仕組み自体は怪しいものではありません。ただし、ポイント交換までの必要ポイント数は多めで、アプリを開いてこまめに回収する必要があるため、ガッツリ稼ぐというより「ついでに少し貯める」向きのアプリです。
この記事では、実際にポイムを使ってみた体験をもとに、ポイムとはどんなアプリなのか、安全性、口コミ評判、ポイントの稼ぎ方、どれくらい稼げるのか、交換先、招待コードの有無までまとめて解説します。
「ポイムって怪しい?」「本当に交換できる?」「招待コードはある?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ポイムとは?どんなポイ活アプリ?

ポイムとは、指定したアプリを一定時間「使う」または「使わない」ことでポイントがもらえるポイ活アプリです。
たとえば、SNSアプリを一定時間使わない、学習アプリを一定時間使う、ゲームアプリを開かずに我慢する、といった目標を作成できます。
ポイムの特徴
- 指定したアプリを使う・使わないことでポイントが貯まる
- スマホの使いすぎ防止や学習習慣づくりと相性が良い
- 設定できるアプリは上限5個
- 待機時間に応じて獲得ポイントが変わる
- ポイント交換には電話番号認証が必要
- PayPayマネーライト、Amazonギフト、楽天ポイントに交換できる
実際に使ってみると、普通のゲーム系ポイ活アプリというより、スマホを触らない時間や、特定アプリを使う時間をポイント化するアプリという印象でした。
ポイムのポイ活ジャンルは放置系に近い
ポイムのジャンルは、厳密には「スマホ時間管理」や「習慣化支援」に近いですが、ポイ活目線で見ると放置系ポイ活アプリに近いです。
理由は、目標を作成したあとは、基本的に設定した時間が経過するのを待つだけだからです。
ポイムは、ゲームをプレイしてポイントを稼ぐタイプではなく、指定したアプリを使う・使わない時間を達成してポイントをもらうタイプです。
特に「使わない」設定にする場合は、普段まったく使わないアプリを選んでおくと達成しやすいと感じました。
逆に、よく使うSNSや動画アプリを設定すると、うっかり開いてしまって達成できない可能性があります。
ポイムの運営会社は?TT INC.のアプリ
ポイムは、TT INC.が提供しているポイ活アプリです。
TT INC.は、ポイ活系のゲームアプリを複数展開しており、代表的なものには「トクトクソリティア」や「BoxMerge」などがあります。
TT INC.の関連アプリ例
- トクトクソリティア
- BoxMerge
- ポイム
- その他、ポイ活系・ゲーム系アプリ
すでにTT INC.系のアプリを使ったことがある方であれば、ポイムも同じような広告視聴型のポイ活アプリとしてイメージしやすいと思います。
ポイムに招待コードはある?
実際にポイムを確認したところ、現時点では招待コードや紹介制度は見当たりませんでした。
ポイ活アプリの中には、招待コードを入力すると初回ボーナスがもらえるものもありますが、ポイムはそのタイプではなさそうです。
ポイムの招待コードについて
ポイムには、現時点で招待コード・友達紹介制度は確認できませんでした。そのため、始めるときに招待コードを探す必要はありません。
ただし、アプリを始めると初回ボーナスとして100ポイントがもらえました。

招待コードによる大きな初回特典はありませんが、アプリを始めるだけで少しポイントが付与される仕組みです。
ポイムはポイントサイト経由で始められる?
ポイムのインストール案件がポイントサイトにあるかも確認しましたが、現時点ではポイムの案件は確認できませんでした。
そのため、ポイムを始める場合は、基本的にApp StoreやGoogle Playから直接インストールする形になります。
ポイムのポイントサイト案件
- ポイントサイト経由のインストール案件は確認できなかった
- 招待コードも確認できなかった
- 始める場合はストアから直接インストールでOK
ポイ活アプリによっては、ポイントサイト経由で始めると数十円〜数百円相当のポイントがもらえることがあります。
しかし、ポイムについては今のところ、ポイントサイト経由でお得に始めるというより、アプリ単体でコツコツ貯めるタイプと考えた方がよさそうです。
ポイムは怪しい?安全性と危険性をチェック
ポイムについて調べると、「怪しい?」「安全?」「本当に交換できる?」と気になる方も多いと思います。
結論から言うと、ポイムは運営元が確認できるアプリであり、仕組み自体が怪しいアプリという印象はありませんでした。
ただし、ポイ活アプリとして使ううえで注意したい点はあります。
ポイムの安全性で確認したいポイント
- 運営元がTT INC.と確認できる
- ポイント交換先が用意されている
- ポイント交換には電話番号認証が必要
- スクリーンタイムのアクセス許可が必要
- 交換までに必要なポイント数は多め
危険性として気になるのは、主にスクリーンタイムのアクセス許可と電話番号認証です。
ポイムの仕組み上、指定したアプリを使ったか・使わなかったかを判定する必要があるため、スクリーンタイムへのアクセス許可が求められます。
また、ポイント交換時には電話番号認証が必要です。
ポイムは「使う・使わない時間」を判定するアプリなので、一般的なゲーム系ポイ活アプリよりもスマホ利用状況に関わる権限が必要になります。気になる方は、許可内容を確認したうえで利用するのがおすすめです。
個人的には、運営元が不明な怪しいアプリというより、権限や交換条件を理解して使うべきポイ活アプリという印象です。
スクリーンタイムのアクセス許可は必要?
ポイムでは、アプリの使用状況を判定するためにスクリーンタイムのアクセス許可が必要になります。

これは、ポイムが指定したアプリを「使ったか」「使わなかったか」を確認するために必要な権限です。
スクリーンタイム許可が必要な理由
- 指定したアプリを使った時間を判定するため
- 指定したアプリを使わなかった時間を判定するため
- 目標達成の判定に使うため
この権限が気になる方は、ポイムを使う前に「どのような目的で使われるのか」を理解しておくと安心です。
ポイムはスマホ時間管理系の機能を使うため、一般的なタップゲームやパズルゲームのポイ活アプリとは必要な権限が少し違います。
ポイムのポイントの稼ぎ方
ポイムの使い方はシンプルです。
基本的には、目標を作成して、指定した時間が経過するのを待ち、達成後にポイントを受け取る流れです。
ポイムの基本的な使い方
- 「目標を作成する」をタップ
- 対象にするアプリを選択
- 「使う」または「使わない」を選択
- 30分・1時間・3時間から時間を選択
- あとは待つだけ
- 達成後にポイントを受け取る

設定できるアプリは上限5個です。




実際に使ってみた感覚では、普段からよく使うアプリを設定するよりも、全く使わないアプリを「使わない」設定にする方が達成しやすいと感じました。
目標作成時には、ちょっとした広告が流れることもありました。
また、達成後に「報酬3倍!」のボタンをタップして動画広告を見ることで、獲得ポイントを増やせる場合があります。
ポイムはどれくらい稼げる?実際の獲得ポイント
実際にポイムを使ってみたところ、待機時間や広告視聴によって獲得ポイントが変わりました。
| 設定内容 | 通常獲得ポイント | 広告視聴後 | 感想 |
|---|---|---|---|
| 3時間・使わない | 20ポイント | 40ポイント | 報酬3倍ボタンだったが、実際は2倍程度だった |
| 30分・使わない | 10ポイント | 50ポイント | 5倍になり、短時間回収の方が効率は良さそう |
特に気になったのは、3時間設定で「報酬3倍」というボタンをタップしたものの、20ポイントが40ポイントになり、実際には2倍だった点です。おそらく不具合だと思われます。
一方で、30分設定では10ポイントが50ポイントになったため、30分で設定して都度回収する方がコスパは良さそうだと感じました。
実際に使った感想
ポイムは放置で貯まる仕組みではありますが、達成後にアプリを開いて回収する必要があります。アプリを開くのを忘れやすい人だと、ポイント交換まで貯めるのは少し大変かもしれません。
正直なところ、短期間で大きく稼げるアプリではありません。
ポイムは、メインのポイ活アプリとして使うより、スマホを触らない時間を作るついでにポイントも少し貯めるアプリとして使うのがよさそうです。
ポイムのポイント交換先と交換レート
ポイムで貯めたポイントは、複数の交換先に交換できます。
実際に確認できた交換先は、以下の3つです。
| 交換先 | 必要ポイント | 交換額 |
|---|---|---|
| PayPayマネーライト | 11,000ポイント | 100円分 |
| Amazonギフト | 10,000ポイント | 100円分 |
| 楽天ポイント | 13,000ポイント | 100円分 |

交換先によってレートが異なる点には注意が必要です。
同じ100円分でも、Amazonギフトは10,000ポイント、PayPayマネーライトは11,000ポイント、楽天ポイントは13,000ポイントが必要でした。
交換レートで見ると
- Amazonギフト:一番少ないポイントで交換できる
- PayPayマネーライト:Amazonギフトより少し多く必要
- 楽天ポイント:3つの中では必要ポイントが多い
ポイント交換には電話番号認証(SMS認証)が必要です。

電話番号認証に抵抗がある方は、実際にポイントを貯める前に交換条件を確認しておくのがおすすめです。
ポイムの口コミ・評判
ポイムの口コミや評判としては、アプリの仕組みが少し珍しいため、一般的なゲーム系ポイ活アプリとは評価ポイントが違います。
良い口コミとしては、スマホ時間を減らしながらポイントが貯まる点や、設定して待つだけで使える手軽さが評価されやすいです。
一方で、悪い口コミや気になる点としては、広告視聴が必要なこと、交換までに時間がかかりそうなこと、アプリを開いて回収するのを忘れやすいことが挙げられます。
ポイムの良い評判になりそうな点
- 仕組みが珍しくて面白い
- スマホの使いすぎ防止に使える
- 設定して待つだけなので簡単
- PayPayマネーライトやAmazonギフトに交換できる
ポイムの気になる評判になりそうな点
- 広告視聴が必要
- 交換までに必要なポイント数が多い
- こまめに回収しないと貯まりにくい
- スクリーンタイムのアクセス許可が必要
- 電話番号認証が必要
実際に少し触ってみた感想としては、ポイムは「楽にどんどん稼げる」というより、スマホを触らない習慣づくりのついでにポイントがもらえるアプリという印象です。
ポイムはどんな人におすすめ?
ポイムは、すべての人におすすめできるポイ活アプリというより、向いている人と向いていない人が分かれやすいアプリです。
ポイムがおすすめな人
- スマホの使いすぎを減らしたい人
- SNSやゲームアプリを開く時間を減らしたい人
- 放置系ポイ活アプリが好きな人
- こまめにアプリを開いて回収できる人
- 少額でもコツコツ貯めるのが好きな人
ポイムがあまり向いていない人
- 短期間で大きく稼ぎたい人
- 広告を見るのが苦手な人
- アプリを開いて回収するのを忘れやすい人
- スクリーンタイムのアクセス許可に抵抗がある人
- 電話番号認証をしたくない人
特に、ポイムは達成後にポイントを回収する必要があるため、アプリを開くのを忘れやすい人には少し不向きです。
逆に、30分ごとにこまめに確認できる人や、スマホを触らない時間を作りたい人には相性が良いと思います。
まとめ:ポイムは変わった仕組みの放置系ポイ活アプリ
ポイムは、指定したアプリを使ったり使わなかったりすることでポイントがもらえる、少し変わったポイ活アプリです。
ゲームで遊ぶポイ活アプリとは違い、スマホ時間管理や習慣化支援に近い仕組みなので、ポイ活アプリの中でもかなり個性的です。
ポイムのまとめ
- 指定したアプリを使う・使わないことでポイントが貯まる
- ジャンルは放置系・スマホ時間管理系に近い
- 運営はTT INC.
- 招待コードや紹介制度は確認できなかった
- ポイントサイト案件も確認できなかった
- ポイント交換には電話番号認証が必要
- 交換先はPayPayマネーライト、Amazonギフト、楽天ポイント
- 30分設定でこまめに回収する方が効率は良さそう
- ガッツリ稼ぐより、ついでに貯める人向け
実際に使ってみた感想としては、ポイムは「稼げるアプリ」というより、スマホを触らない時間を作りながら、ついでにポイントをもらえるアプリです。
交換までの道のりはやや長そうですが、仕組み自体は面白いので、放置系ポイ活アプリが好きな方や、スマホの使いすぎを減らしたい方は試してみてもよいと思います。
関連アプリの安全性もチェック



