テックアカデミーのフロントエンドコースは転職可能【3つの理由】

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テックアカデミーのフロントエンドコースは転職可能【3つの理由】

テックアカデミー(TechAcademy)のフロントエンドコースを受講すればIT企業に転職できるのかな。フロントエンドコース受講から転職するまでの流れが知りたい。

 

この記事では、こういった疑問に答えます。

 

まず、結論から言いますとフロントエンドコース受講後にIT企業へ転職はできます。

 

本記事の内容

  • フロントエンドコースからの転職【方法は2つ】
  • フロントエンドコースは転職に向いている【理由は3つ】
  • 転職を目指す場合は先割がおすすめ

 

私は、テックアカデミーで16コース受講した経験がありますが、フロントエンドコースで学ぶ内容は将来的な需要もありおすすめです。

 

以下、私がフロントエンドコースを受講した感想を書いているので、ぜひご覧ください。

 

フロントエンドコースからの転職【方法は2つ】

フロントエンドコースからの転職【方法は2つ】

 

そもそもテックアカデミーからIT企業へ転職する方法はどんなものがありますか?

 

テックアカデミーからIT企業へ転職する方法

  • エンジニア転職保証コース
  • テックアカデミーキャリア
  • リクナビ・マイナビなどの外部サービス

 

エンジニア転職保証コースは、転職できなければ全額返金の転職保証がつきのコースです。

 

このコースで取り扱う言語はJavaのみのため、フロントエンドについては学びません。詳細は以下からご確認ください。

未経験からエンジニアを目指すエンジニア転職保証コースは以下の人に特におすすめ

  • 未経験からエンジニアに転職を目指す人
  • 東京の企業に転職したい人
  • Webアプリケーション制作を学びたい人

 

フロントエンドコース受講後の転職の流れ【2パターン】

 

上記で示した3つの方法のうち、フロントエンドコースから転職する場合は、テックアカデミーキャリア、リクナビ・マイナビなどの外部サービスになります。

 

それぞれの転職方法について深堀します。

 

テックアカデミーキャリア

 

テックアカデミーキャリアとはテックアカデミーが受講者のみに行う独自の転職サービスです。

テックアカデミーキャリア

 

東京中心に大阪や福岡勤務などの求人もあります。

 

受講したコースに応じてスカウトが届くことや、応募条件が経験年数ではなくコースの受講経験であることが大きな特徴です。

 

テックアカデミーはネームバリューもあるだけに求人数は多いです。

 

また、外部サービスでの転職を目指す場合、未経験OKとしても経験者と比較される可能性も高いです。

 

その点、テックアカデミーキャリアは比較対象が受講生になるので、未経験からの転職はしやすくなります。

 

リクナビ・マイナビなどの外部サービス

 

外部の求人サービスから転職する場合でも、テックアカデミーの受講経験は大きなアピールポイントになります。

 

ただ、リクナビやマイナビの場合は応募要件に経験年数を問われることが多いです。

 

求人側からしても未経験よりは経験者を求めるのは普通です。

 

また、コロナの影響でポテンシャル採用よりもキャリア採用を優先している企業も増えていることもあるでしょう。

 

外部サービスは、様々なニーズに特化した求人サイトもあるため、リクナビ・マイナビだけでなく幅広くサービスを活用することができれば自分の求める企業に出会いやすくなります。

 

未経験からIT企業へ転職したいというニーズがあれば以下のサービスを活用しましょう。

IT求人ナビ 未経験

  • 就職のプロが相談相手となってくれる
  • 優良企業に行ける
  • 未経験に特化している

 

フロントエンドコースは転職に向いている【理由は3つ】

 

具体的には以下の通りです。

 

  • その①ポートフォリオサイトの制作ができる
  • その②実績を積むことができる
  • その③IT企業の情報収集ができる

 

この3つはテックアカデミーの特徴でもあり、受講するメリットでもあります。

 

その①ポートフォリオサイトの制作ができる

 

ポートフォリオサイトとは、自分の実績やスキルを紹介するサイトです。

 

転職の際には、自己PRの一環として提出を求められることがほとんどです。

 

フロントエンドコースでは、最終課題としてオリジナルサイトの制作があります。そこでは、サイトの設計・企画段階から制作・公開までを自分の力で行います。

 

そのため、最終課題でメンター監修の元、ポートフォリオサイトを制作することができます。

 

課題については、以下の記事で詳しく紹介しているのでぜひご覧ください。

 

フロントエンドコースのテキスト内容は以下で紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

その②実績を積むことができる

 

フロントエンドコースは、受講後にテックアカデミーワークスというサービスを受けることができます。

テックアカデミーワークス

 

このサービスは、卒業生のレベルに適した案件を紹介してくれるサービスであり、メンターのサポートつきで実務経験を積むことができます。

 

もちろん報酬ももらえます。詳細はこちらをご覧ください。

 

このサービスを受けることができることからフロントエンドコースは副業に向いているとも言えます。詳細は以下をご覧ください。

 

実務経験の有無は転職をする上でアピールポイントになります。未経験の人と比べられた時、頭1つ抜けることができるでしょう。

 

その③IT企業の情報収集ができる

 

テックアカデミーの最大の特徴はメンタリングです。

 

週2回、プロのエンジニアとビデオ通話をすることができます。そこでは、テキストのわからないところやオリジナルサイトのアドバイスをいただいたりすることができます。

 

メンターは、プロジェクトのリーダー経験を持っている人など、IT企業に精通した人ばかりです。

 

私も実際に、チームでの働き方など色々質問しました。

 

これからIT企業への転職を考えているならば、メンタリングを通じて多くの情報を得た方が良いです。

 

メンタリングについては以下の記事もご覧ください。

 

転職を目指す場合は先割がおすすめ

転職を目指す場合は先割がおすすめ

 

フロントエンドコースは12週間もしくは16週間プランを受講する場合に限り、先割を適用させることができます。

 

先割とは1ヶ月以上先に受講が開始される期に申し込むことで適用されるキャンペーンです。ほぼ通年で行われています。

 

先割

 

今のキャンペーン状況はこちらからご覧ください。

 

先割には2つのメリットがあります。

  • 5%引きになる
  • 事前学習ができる

 

それぞれ深堀していきます。

 

5%引きは1万円以上割引になる

 

5%引はそんなに多く感じないですが、金額が高いだけに割引になる額は大きいです。

 

フロントエンドコースの12週間プラン、16週間プランで先割を適用した場合、社会人はそれぞれ14,245円、16,995円、学生の場合だとそれぞれ11,495円、13,145円割り引くことができます。

 

他の割引でも基本的に1万円引きとなるので、先割が一番お得です。

 

テックアカデミーの料金は以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

事前学習ができる

 

テックアカデミーは、入金が確認され次第テキストを進めることができます。

 

受講開始とは、厳密に言えば課題レビューやメンタリングのサービスが始まることです。

 

先割で申込後すぐに入金すれば受講開始までに1ヶ月早めにテキストを読み始めることができます。

 

受講開始までに課題も進めておき、受講が開始されれば課題をどんどん提出していくという流れがおすすめです。(実際に無料体験時にアドバイスもらいました)

 

先割を活用してできるだけ最終課題のポートフォリオサイト制作に時間を使えるようにしましょう。

 

まずは無料体験を受講しよう

 

本受講を受ける人も、検討段階の人も無料体験は受けるようにしましょう。

 

無料体験は、1週間を通して簡単なカリキュラムを受けることもでき、メンタリングも経験することができます。

 

メンタリング時には何でも質問・相談ができるので、迷っていることがあればその場で解消することができます。

 

また、テキストを進めるうえで、勉強環境の準備やメンタリングを受ける手順などいくつか事前準備が必要になります。

 

それらを一度無料体験で経験しておくと、勉強時間を減らさずにスムーズにテキストを進めることができます。

 

そのため、まずは無料体験を受講しましょう

無料体験は以下の人に特におすすめ

  • オンラインを体験したい人
  • メンタリングを体験したい人
  • 受講に関する相談をしたい人

 

以上、フロントエンドコースで副業ができるようになる理由の解説でした。

 

以下の記事で、テックアカデミーのフロントエンドコースに関する情報をまとめているので、ぜひご覧ください。

 

皆様が充実したプログラミングライフを送れることを祈っております!