TechAcademy(テックアカデミー)定額制ウケ放題プランの概要【受講前要確認】

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どうも!非IT業種で働きながら社会人2年目でプログラミングスクール『TechAcademy』を受講したコタロウです!!

 

この記事は以下のような悩みを持つ人に向けて書きました。

「TechAcademyの定額制ウケ放題プランって、どんなプランなの?」

 

記事の内容はタイトルにある通りTechAcademyの定額制ウケ放題プランの概要について紹介します。

 

まず初めに、この定額制ウケ放題プランについてですが、これはTechAcademyのHPにも記載されておらず、受講者しか知らないプランです。また、「ブートキャンプ15コースウケ放題」とは別のプランとなっていますのでご注意ください。

 

ちなみに筆者のTechAcademyの受講期間等の概要は以下の通りです。

受講期間 2020年7月13日(月)~2021年1月31日(日)
費用 510,400円(税込)
受講コース数 16コース

 

そして、上記受講期間のうち定額制ウケ放題プランでの受講期間等は以下の通りです。

受講期間 2020年11月2日(月)~2021年1月31日(日)
費用 138,600円(税込)
受講コース数 13コース

 

上記の表を見ていただいてもわかる通り、定額制ウケ放題プランは超絶お得なプランです。1コース当たりの受講料は約10,662円(税込)となります。期間内にわからないことは何でも質問し放題であり、永久的にカリキュラムを閲覧することが可能となります。

 

それでは、さっそくこのお得な定額制ウケ放題プランの概要を見ていきましょう。

受講条件

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定額制ウケ放題プランを申し込むための条件としては、まずどれかのコースを受講する必要があります。

 

そして、最初に受講したコースの受講終了1週間前に案内のメールがくることになっています。

※筆者の場合は、Webアプリケーションコース+フロントエンドコースのセットコースを受講。他に、フロントエンドコースだけ受講した人でも案内が来た人がいるようです。

 

案内メールはの要件は、以下の2点です。

①追加メンタメンターサポートについて

②定額制ウケ放題プラン

 

追加メンターサポートは、最初に受講したコースの期間を延長できるサービスです。受講終了日までに申し込みをすれば10%オフになります。

 

定額制ウケ放題プランの案内の最初の部分を抜粋すると以下の通りです。

498,000円(税別)のウケ放題を【4週間42,000円(税別)】で受けられる定額制プランを紹介いたします。

・・・

本日から受講終了後1週間以内に、学習システムからお申込みいただくことが可能です。

(他の期間にお申し込みいただくことはできません)

 

それでは定額制ウケ放題プランの詳細について紹介していきます。

受講可能コース

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定額制ウケ放題プランで受講することができるコースは以下の通りです。

プログラミング
  • Webアプリケーションコース
  • Javaコース
  • WordPressコース
  • Androidコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • AIコース
  • PHP/Laravelコース
  • フロントエンドコース
  • iPhoneアプリコース
  • Unityコース
  • Pythonコース
  • データサイエンスコース
デザイン
  • Webデザインコース
マネジメント
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース

 

受講費用

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受講費用は、4週間ごとに42,000円(税抜)課金をするシステムです。そして受講終了はいつでも申請できます。

 

ただ、定額制であるため期間がすぎた場合は自動で更新されます。解約申請をせず、4週間が過ぎた場合は、勝手に42,000円(税抜)が支払われてしまうので気を付けましょう。

 

解約することが決まれば、すぐに申請するようにしてください。もちろん解約をしても4週間の期間内は、チャットサポートで質問し放題です。

受講ルール

次に、受講に関するルールをご紹介します。

①1週間につき1コース申請

②カリキュラムは永久に閲覧可能

③受講期間内のチャットサポート・課題レビュー

④メンタリングは追加費用

⑤定額制ウケ放題プラン以前に受けたコースの継続サポート

 

①1週間につき1コース申請

1度の課金で4週間の受講期間を得ることができます。その中で、受講できるコースは4つ。ルールとしては、1週間につき1コースを申請することが可能です。例としては、以下の通りです。

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上記の表は、最初の週にWebアプリケーションコースを申請。その後フロントエンドコースを申請し、3週目にWebデザインコース、4週目にWordPressコースを申請した場合です。

 

この表を見て、1週間でカリキュラムを終えられるかどうか不安になる人もいるかと思います。しかし安心してください。TechAcademyのカリキュラムは永久に閲覧可能です。

 

したがって、最初に受講したコースが終わっていないとしても、必ず1週間たてば別のコースを受講するようにしてください。

 

②カリキュラムは永久閲覧可能

上述した通り、申請したカリキュラムは受講期間が終了しても簡単な受講アンケートに答えるだけで閲覧することができます。

 

③受講期間内のチャットサポート・課題レビュー

受講期間内はチャットサポートでの質問や課題レビューのサービスを受けることができます。

 

ただし、受講期間がそれらサービスが受けられなくなるので気を付けてください。もし、チャットサポートや課題レビューを引き続き必要になる場合は、さらに4週間課金しましょう。その際には、新しいコースの申請をお忘れなく!

 

④メンタリングは追加費用

チャットサポートや課題レビューはサービスとしてあるものの、メンタリングサービスはありません。

 

メンタリングが必要となる場合は別途追加費用を支払えば、サポートを受けることは可能です。

 

⑤定額制ウケ放題プラン以前に受けたコースの継続サポート

定額制ウケ放題プラン以前に受講していたコースが、定額制ウケ放題プランで受講可能なコースである場合、引き続きチャットサービス、課題レビューを受けることが可能となります。

 

ただし、他のコース同様にメンタリングは追加費用となりますので、ご注意ください。

総括

以上が定額制ウケ放題プランの概要でした。TechAcademyのカリキュラムはプログラミングスクールのものであるため、初心者でもわかりやすく、本屋に売っているような参考書よりも断然理解しやすいです。

 

受講してみたいコースがある方は、プランを申請してカリキュラムを取得しましょう。税込1コース当たり約10,662円なので、他のプログラミングスクールを受けると考えるとそれほど高値ではなく超絶お得です。

 

勉強のコストを抑えるためにも、このプランはぜひ活用しましょう。また、内容について、さらに詳しく聞いたり、どのコースを受講すれば、案内を来るのかを確認したい方は、無料体験の際に質問することができます。興味がある方はぜひご確認下さい。 

>> TechAcademyの無料体験はこちら

 

もし、受講を検討されている方は、以下の記事も参考にしてみてください。