
歩いたり日々の移動でポイ活ができる「トリマ」は、PayPayなどさまざまな交換先にポイントを交換できるのが魅力です。
ただし、以前はドットマネー経由だった交換方法が、現在はデジタルギフト経由に変更されています。
この記事では、最新のトリマのPayPay交換方法、交換レート、交換先一覧、変更後のメリット・デメリット、損しにくい交換方法までまとめて解説します。
この記事でわかること
- トリマの交換方法はどう変わったのか
- デジタルギフトとは何か
- PayPayへの交換手順
- 交換先一覧・最低交換数・交換レート
- PayPayに交換する時の注意点
- Vポイント経由の方がお得な理由
トリマの基本情報を先に知りたい人はこちら
トリマとは?

「トリマ」は、日々の移動や歩数で稼げる代表的なポイ活アプリです。歩数・移動だけでなく、アンケートやゲームなどでもマイルを貯められます。
- 提供元:ジオテクノロジーズ株式会社
- 対応OS:iOS/Android
- 基本無料
- 招待コード:6U-1oBodC入力で5,000マイル獲得
トリマの交換方法はドットマネーからデジタルギフトに変更
以前のトリマでは、ポイント交換時にドットマネーを経由する必要がありました。
旧:トリマ → ドットマネー → 各社ポイント
新:トリマ → デジタルギフト → 各社ポイント
現在はデジタルギフト経由に変更され、ドットマネー口座の作成や連携をしなくても交換しやすくなっています。(Web版のトリマのポイントサイトでは、引き続きドットマネー経由で交換可能)
デジタルギフトとは?
デジタルギフトとは、PayPay・Amazonギフト券・Vポイントなど、複数の交換先にポイントを交換できるサービスです。
デジタルギフトの特徴
- 交換先をアプリ内で選びやすい
- 以前より交換手順がシンプル
- 少ないマイルから交換しやすい
ドットマネー時代よりも、「交換のわかりやすさ」「最低交換数の低さ」が改善されたのが大きなポイントです。
変更後のメリット・デメリット
メリット
- ドットマネーより交換が簡単
- 交換が即時になった
- 以前より少ないポイントから交換可能
以前のドットマネー経由では、交換先によっては交換後に数営業日待つ必要がありました。 現在はデジタルギフト経由になったことで、即時反映しやすくなったのが大きなメリットです。
デメリット
- 他のポイ活アプリとドットマネーで合算できなくなった
- dポイント増量キャンペーンの対象にしづらくなった
以前はドットマネーを使って、他のポイ活アプリのポイントとまとめて交換したり、dポイント増量キャンペーンを狙いやすかったりしました。 そのため、交換の自由度という意味では少し不便になった部分もあります。
トリマの交換先一覧・最低交換数・交換レート
現在確認できる主な交換先は以下の通りです。
| 交換先 | 最低交換数 | レート目安 |
| PayPayマネーライト | 24,000マイル=190円 | 約126マイル=1円 |
| Pontaポイントコード | 24,000マイル=190円 | 約126マイル=1円 |
| nanacoギフト | 24,000マイル=190円 | 約126マイル=1円 |
| Apple Gift Card | 60,000マイル=500円 | 約120マイル=1円 |
| FamiPayギフトコード | 60,000マイル=500円 | 約120マイル=1円 |
| 銀行振込 | 120,000マイル=1,000円 | 約120マイル=1円 |
| dポイント | 120,000マイル=200円 | 約120マイル=1円 |
| Amazonギフト券 | 120,000マイル=200円 | 約120マイル=1円 |
| 楽天ポイント | 120,000マイル=200円 | 約120マイル=1円 |
| Vポイント | 120,000マイル=200円 | 約120マイル=1円 |
| WAON POINT | 120,000マイル=200円 | 約120マイル=1円 |
| auPayギフトカード | 120,000マイル=200円 | 約120マイル=1円 |
| QUOカードPay | 120,000マイル=200円 | 約120マイル=1円 |
| EdyギフトID | 120,000マイル=200円 | 約120マイル=1円 |
ポイント
- PayPayマネーライト・Pontaポイントコード・nanacoギフトはレートが悪い
- 少額交換しやすいのはメリット
- 銀行振込は最低交換数が高め
トリマのPayPay交換方法

現在のPayPay交換は、デジタルギフト経由で行います。
手順
- ① トリマの交換画面を開く
- ② PayPayマネーライトを選ぶ
- ③ 交換するマイル数を確認して申請する
以前のようにドットマネー口座の管理や連携を気にしなくてよくなり、交換フローはかなり簡単になりました。
PayPay交換はレートが悪い?おすすめの交換方法
結論から言うと、PayPayマネーライトは交換レートが少し悪いです。
PayPayマネーライトのレート
約126マイル=1円
一方で、Vポイントはレートが下がりません。

おすすめの交換方法
- ① まずVポイントに交換する
- ② その後、VポイントをPayPayに交換する
PayPayを使いたい人でも、そのままPayPayマネーライトに交換するより、Vポイント経由の方が損しにくいです。
交換できない原因や注意点
- 交換先によって最低交換数が違う
- PayPayはレートが悪い
- 銀行振込はまとまったマイルが必要
- 以前のドットマネー合算前提では使えない
特に、以前の情報を見て「ドットマネーでまとめて交換しよう」と考えていると、現在の仕様ではズレが出ます。 今はデジタルギフト前提で交換先を選ぶのが重要です。
まとめ
トリマの交換方法は、以前のドットマネー経由から、現在はデジタルギフト経由に変わっています。
- 交換方法は以前より簡単になった
- 即時交換しやすくなった
- 少ないマイルから交換しやすい
- ただしPayPayマネーライトはレートが悪い
- Vポイント経由の方がお得
- ドットマネー合算やdポイント増量キャンペーンは使いにくくなった
PayPayをよく使う人は、そのままPayPayマネーライトに交換するより、Vポイント経由も含めて比較するのがおすすめです。
あわせて読みたい
トリマのポイント交換に関するよくある質問(FAQ)
トリマは何円から交換できますか?
最も少ない交換先では、24,000マイル(約190円)から交換可能です。ただし交換先によって最低交換数は異なります。
- 24,000マイル:約190円(PayPayなど)
- 60,000マイル:約500円(Apple Gift Cardなど)
- 120,000マイル:約1,000円(銀行振込)
トリマの交換は即時反映されますか?
現在はデジタルギフト経由になったため、以前より早く反映されるようになりました。多くの場合、即時〜短時間で反映されます。
トリマの交換方法は変わりましたか?
はい、以前はドットマネーを経由して交換していましたが、現在はデジタルギフト経由に変更されています。(Web版のトリマのポイントサイトでは、引き続きドットマネー経由で交換可能)
トリマでPayPayに交換するのは損ですか?
PayPayマネーライトは約126マイル=1円とレートがやや悪いため、そのまま交換すると少し損になります。
おすすめ
Vポイント → PayPayポイントの順で交換すると、レートを維持したまま利用できます。
トリマで一番おすすめの交換先はどれですか?
レートが良いのはVポイント・Amazonギフト券・楽天ポイントなどです。特にPayPayを使う人でも、Vポイント経由がおすすめです。
トリマのポイントが交換できない原因は?
以下の原因が考えられます。
- 最低交換マイルに達していない
- 交換先の条件を満たしていない
- 一時的なシステムエラー
トリマは銀行振込できますか?
はい、可能です。ただし最低交換数は120,000マイル(約1,000円)と高めです。
トリマは他のポイ活アプリと合算できますか?
現在はドットマネーを経由しないため、他のポイ活アプリとポイントを合算することはできません。
dポイント増量キャンペーンは使えますか?
ドットマネー経由ではないため、以前のように増量キャンペーンを活用しづらくなっています。ドットマネーがdポイント増量対象となる場合は、Web版で交換すればキャンペーン利用可能です。
