
App Storeのヘルスケア/フィットネスランキングを見ていたところ、気になるポイ活アプリを見つけました。
今回紹介するのは、歩数や運動などでポイントを貯められる「MarkRun(マークラン)」というアプリです。
私が見つけたときは、App Storeのヘルスケア/フィットネスカテゴリで30位に入っていたため、「どんなアプリなんだろう?」と思って実際に使ってみました。

ところが実際に起動してみると、最初からひたすらルーレットを回せたり、広告を見てコインを増やしたり、スロットやゴールデンエッグ、フィットネスなどかなり多くの機能が用意されています。
一方で、使っている途中にアプリの動作が重くなったり、スマホがかなり熱くなったりすることがありました。
さらに、最初にもらえたAmazonギフトを日本のAmazonアカウントへ登録しようとしたところ、海外版Amazon.com用と思われる表示になり、実際にコードを入力しても「ギフトカード番号は無効です」と表示されました。
MarkRunを実際に使った結論
コインを獲得する仕組み自体は多数ありますが、広告視聴を促される場面がかなり多く、コインが本当に増えているのか分かりにくい場面もありました。
日本向けのPayPayも交換先として表示される一方、Amazonギフトでは日本向けではないと思われる挙動も確認できたため、個人的には実際に交換まで確認してから本格的に使いたいアプリという印象です。
この記事で分かること
・MarkRunとはどんなポイ活アプリか
・MarkRunを実際に始めた流れ
・ルーレットでコインを貯める方法
・Amazonギフトを実際に受け取った結果
・PayPayなどの交換先
・CaloCoinの交換レート
・MarkRunはどれくらい稼げそうか
・フィットネスやストレッチでも貯まるか
・招待コードはあるか
・ポイントサイト案件はあるか
・MarkRunは怪しい?安全性・注意点
・実際に使って感じたメリット・デメリット
- MarkRunとは?歩数や運動で貯めるポイ活アプリ
- MarkRunを実際に始めてみた
- 最初はひたすらルーレットを回せる
- MarkRunのCaloCoinとは?ポイントの貯め方
- 毎日サインインでAmazonギフトを獲得
- Amazonギフトを日本で使おうとした結果
- MarkRunの交換先|PayPayにも対応
- 最低出金額は30ドル?交換条件を確認
- タスクセンターでもCaloCoinを獲得
- ゴールデンエッグやスロットでも貯まる
- ストレッチ・フィットネスでもコインを獲得
- MarkRunはどれくらい稼げる?
- 動作が重い?スマホがかなり熱くなった
- MarkRunに招待コードはある?
- ポイントサイトにMarkRun案件はある?
- MarkRunは怪しい?安全性・注意点
- 実際に使って感じたメリット
- 実際に使って感じたデメリット
- MarkRunがおすすめなのはどんな人?
- MarkRunのよくある質問
- まとめ
MarkRunとは?歩数や運動で貯めるポイ活アプリ
MarkRunは、歩数やフィットネスなどを活用しながらCaloCoinを貯め、報酬への交換を目指すアプリです。
App Storeではヘルスケア/フィットネスカテゴリに分類されており、単純なポイ活専用アプリというよりは、運動と報酬を組み合わせたタイプになっています。
| アプリ | MarkRun(マークラン) |
|---|---|
| ジャンル | 歩数・フィットネス・広告視聴型ポイ活 |
| 料金 | 無料 |
| 主なポイント | CaloCoin |
| 主な貯め方 | ルーレット・広告視聴・タスク・ゲーム・フィットネスなど |
| 交換レート | 1,000 CaloCoin=1ドル相当の表示 |
| 交換先 | PayPay・PayPal・Amazon・VISA・Google Payなど |
| 招待コード | 確認できず |
| ポイントサイト案件 | 確認できず |
| 対応端末 | iPhone・Android |
実際のアプリ内にはかなり多くの機能があり、最初は「歩数で貯めるアプリ」というより、広告やミニゲームなどさまざまな方法でCaloCoinを獲得するアプリという印象を受けました。
MarkRunを実際に始めてみた
実際にiPhoneへMarkRunをインストールして始めてみました。
起動時には、まずアプリのトラッキング許可に関する画面が表示されます。

続いて通知の許可画面が表示されました。
その後、データの読み込みが入りMarkRunのトップ画面へ進みます。

ここまでは一般的なアプリと大きな違いはありませんでした。
ところがトップ画面へ進むと、いきなり大きなルーレットが表示されました。
最初はひたすらルーレットを回せる
MarkRunを始めて最初に印象的だったのがルーレットです。

「今すぐ回す」をタップするとルーレットが回り、CaloCoinを獲得できます。
私が試したときは、最初から1,000、1,200、150、210、100 CaloCoinなど、さまざまな数字が表示されました。

さらに「受け取る」の部分に動画アイコンと倍率が表示されることもあり、広告を見ることで獲得量を増やせる仕組みのようです。

ただ、何度か続けていると、「獲得した」と表示されても残高が増えているのか分かりにくい場面がありました。
途中には「データ読み込み中」の表示でなかなか進まなくなったこともあります。

一度アプリを終了して起動し直すと再び利用できましたが、最初から少し動作が重い印象です。
さらに、このルーレットの画面が延々と続いて5回程やると、その後は何回やってもCalocoinが貯まらなくなりました。左上に×ボタンがあり、そこをタップするとトップ画面に戻ることができました。
MarkRunのCaloCoinとは?ポイントの貯め方
MarkRunで中心となるのがCaloCoinです。
実際に利用した範囲でも、かなり多くの場所でCaloCoinを獲得できました。
| 貯め方 | 内容 |
|---|---|
| ルーレット | ルーレットを回してCaloCoinを獲得 |
| 広告視聴 | 動画を見ることで追加コインや倍率アップ |
| 毎日サインイン | ログイン日数に応じて報酬を獲得 |
| タスクセンター | 指定されたミッションを達成 |
| ゴールデンエッグ | ハンマーを使って景品を狙う |
| スロット | スロットを回して報酬を狙う |
| フィットネス | ストレッチや運動を行った扱いで報酬を獲得 |
実際に使っていると、「いろいろな方法で動画広告を見てもらい、その代わりにCaloCoinを付与する」という設計に近いように感じました。
広告を見なくてもある程度コインは獲得できましたが、より多くもらおうとすると動画広告を見る機会はかなり多くなります。
毎日サインインでAmazonギフトを獲得
ルーレットをしばらく試したあと、毎日サインインの画面も確認しました。

ログインボーナスのように日数ごとの報酬が用意されており、私が試したときはAmazonギフトを獲得できました。

表示された金額は$0.01。
金額自体はごく少額ですが、本当にAmazonギフトとして利用できるのか試してみることにしました。
MarkRunのAmazonギフトを日本で使おうとした結果
「コピーして交換」をタップするとAmazonアプリへ移動しました。
しかし、ここで気になる表示が出ました。

「このスクリーンはAmazon.comにてご覧いただけます。国の選択をされますか?」という案内です。
日本のAmazon.co.jpではなくAmazon.comへ飛んでいるようだったため、この時点で「海外向けのAmazonギフトなのでは?」と少し気になりました。
ちょっと怪しかったので、ポップアップの画面でアプリを落とし、再度起動して日本のAmazonアカウントでギフトコードを登録してみました。
結果は、

「ギフトカード(ギフト券)番号は無効です」
という表示でした。
コードそのものに問題があったのか、Amazon.com向けのコードだったのかまでは断定できません。
ただ、少なくとも今回私が獲得したAmazonギフトは、日本のAmazonアカウントでは登録できませんでした。
MarkRunでAmazonギフトを目的に利用する場合は、この点には注意した方がよさそうです。
Amazonギフトについての注意
私が試したのは$0.01のギフトです。すべてのAmazon報酬が日本で使えないと断定するものではありませんが、実際に日本のAmazonへ登録できなかったケースがありました。
MarkRunの交換先|PayPayにも対応
MarkRunの交換画面を確認すると、かなり多くの交換先が表示されました。


私が確認した範囲では、次のようなサービスが表示されています。
MarkRunで表示されていた主な交換先
・PayPay
・PayPal
・Amazon
・VISA
・Mastercard
・Google Pay
・LINE Pay
・その他海外向けと思われる決済サービス
PayPayが表示されているため、日本のユーザーも利用対象にはなっているようです。
一方で、Amazonでは日本向けではないと思われる挙動もあったため、「交換先にロゴが表示されている=日本で必ず問題なく利用できる」とまでは考えない方がよさそうです。
1,000 CaloCoin=1ドル相当
アプリ内には交換レートも表示されます。

私が確認したときは、
となっていました。
実際に5,095 CaloCoinを貯めた状態では、画面上にも「5,095 ≈ $5.09」と表示されています。
最低出金額は30ドル?交換条件を確認
交換画面を見ると、最も低い出金枠として$30=30,000 CaloCoinが表示されました。
ただし単純に30,000 CaloCoinを貯めればよいだけではなく、画面上には動画視聴0/10という条件も表示されています。
さらに高額な交換枠では、
・$50:50,000 CaloCoin+14日間サインイン
・$100:100,000 CaloCoin+21日間サインイン
・$150:150,000 CaloCoin+28日間サインイン
という条件も表示されていました。
そのため、MarkRunはコインを貯めただけですぐに交換できるとは限らない点には注意が必要です。
私は今回5,000~7,000 CaloCoin程度まで試したため、実際の$30出金までは確認できていません。
タスクセンターでもCaloCoinを獲得
MarkRunには「タスクセンター」という画面もあります。

毎日のサインインや宝箱、ラッキーコイン、ゴールデンエッグなど、指定されたタスクをこなすことでCaloCoinを獲得できるようです。
ただ、ここでも広告視聴につながるミッションが多く、全体的に広告を見ながら報酬を積み上げる設計という印象は変わりませんでした。
ゴールデンエッグやスロットでも貯まる
さらにMarkRunには、ポイ活アプリらしいミニゲームも用意されています。
ゴールデンエッグ
ゴールデンエッグではハンマーを使い、卵を割って景品を狙います。

景品にはデビットカードや商品らしきものが並んでいました。

ただし、プレイを続けるにはハンマーが必要になり、足りなくなると動画広告を見るよう促されました。

スロット
スロット機能もありました。

実際に回すとCaloCoinを獲得でき、私が試したときは300 CaloCoinなどが表示されました。

ルーレットだけでなく、さまざまなゲームを用意することで広告を見る機会を増やしているように感じました。
ストレッチ・フィットネスでもコインを獲得
MarkRunはヘルスケア/フィットネスカテゴリのアプリということもあり、運動メニューも用意されています。

私が確認した画面では、座って行うストレッチなどのメニューがありました。
「START」を押すと動画のようなトレーニング画面が始まります。

ただ、スマホ側で本当に同じストレッチをしているか判定しているようには見えず、一緒に運動したという前提でタイマーを進め、完了すると報酬がもらえる仕組みのように感じました。


「運動しながらポイ活したい」という人には面白い仕組みですが、個人的にはポイ活機能の一つという印象の方が強かったです。
MarkRunはどれくらい稼げる?実際に使った結果
MarkRunをしばらく触ってみたところ、おそらく利用開始してすぐだったので、CaloCoinは早いペースで増えていきました。
ルーレットでは100~1,000 CaloCoin以上が出ることもあり、タスクやスロットなどでも追加できます。
実際に短時間使っただけでも、残高は5,000~7,000 CaloCoin台まで増えました。
1,000 CaloCoin=1ドル相当の表示だけを見ると、かなり貯まっているように感じます。
ただし、これはおそらく利用開始時の特典のようなもので、利用して時間が経つにつれ、増加スピードは落ちてくるんじゃないかと思われます。
また、最低出金枠として表示された$30には30,000 CaloCoinが必要です。
「コインが増えた=実際に稼げた」ではない
MarkRunの場合、利用開始直後はアプリ内残高を増やすところまでは比較的簡単でしたが、実際に日本で利用できる形で交換できるかは別問題です。
私はAmazonギフトで実際に利用できないケースも確認したため、出金・交換まで完了して初めて「稼げた」と考えた方がよいと思います。
そのため現時点では、「MarkRunなら1日○円稼げる」と具体的な金額を出すのは難しいというのが実際に使った感想です。
MarkRunは重い?スマホがかなり熱くなった
MarkRunを使っていて個人的に最も気になったのが、アプリの動作の重さです。
ルーレットや広告、さまざまなポップアップを続けて操作していると、徐々にスマホの動きが鈍くなりました。
さらに使い続けていると、iPhone本体がかなり熱くなったのも気になりました。
もちろん端末や使用状況によって差はあると思いますが、私が試した環境では、他のポイ活アプリと比べても発熱を感じやすかったです。
途中で読み込み中のまま止まった
ルーレットを繰り返している途中、「データ読み込み中」の状態から進まなくなることもありました。
このときは一度アプリを終了して再び起動すると利用できるようになりました。
突然Amazonアプリが開いたこともあった
もう一つ驚いたのが、利用中に突然Amazonアプリが起動したことです。
自分ではAmazonを開こうとしたつもりがなかったので驚きました。
状況から考えると、起動時などに遅れて表示された広告をタップした扱いになった可能性もありますが、正確な原因は分かりません。
アプリ内では広告表示が多いため、意図せず広告先へ移動しないよう操作には少し注意した方がよさそうです。
MarkRunに招待コードはある?
ポイ活アプリを始めるときは、招待コードを使うことで最初からポイントをもらえることがあります。
MarkRunについてもアプリ内を一通り確認してみましたが、私が利用した範囲では友達紹介用の招待コードや招待URLは見つけられませんでした。
そのため、現時点では招待コードを入力して始める必要はなさそうです。
今後アップデートで友達紹介機能が追加される可能性もあるため、最新のアプリ内表示は確認してください。
ポイントサイトにMarkRun案件はある?
新しいポイ活アプリを始める前に確認しておきたいのが、ポイントサイト経由のインストール案件です。
私がMarkRunを始める際に確認した範囲では、ポイントサイトのMarkRunインストール案件は見つけられませんでした。
案件がなければ、App StoreまたはGoogle Playから直接インストールする形でよさそうです。
インストール前に一度確認するのがおすすめ
ポイントサイト案件は後から追加されることがあります。この記事を読んだ時点で状況が変わっている可能性もあるため、普段使っているポイントサイトがあれば検索してからインストールしてください。
MarkRunは怪しい?安全性・注意点を実際に確認
MarkRunについて検索していると、「怪しいアプリではない?」「本当に交換できる?」と気になる人もいると思います。
実際に使った範囲では、アプリそのものはApp StoreやGoogle Playからインストールでき、CaloCoinを獲得する機能も動作しました。
一方で、個人的には一般的な国内ポイ活アプリより慎重に利用した方がよいと感じています。
日本向けとしては分かりにくい部分がある
アプリ自体は日本語表示されています。
また交換先にはPayPayも用意されているため、日本ユーザーを想定していることは分かります。
一方で、Amazonギフトを交換したところAmazon.comへ移動し、日本のAmazonではコードを利用できませんでした。
交換画面にも日本ではあまり馴染みのない決済サービスが多数並んでいるため、海外向けサービスを日本語化して提供しているような印象はあります。
広告表示がかなり多い
ルーレット、宝箱、ゴールデンエッグ、スロット、フィットネスなど、さまざまな場所から動画広告へ誘導されます。
広告を見ない状態でもある程度CaloCoinは獲得できましたが、効率よく増やそうとすると広告視聴が中心になります。
Amazonギフトは実際に使えなかった
今回実際に試した中で特に注意したいのがAmazonギフトです。
報酬自体は表示され、コードも発行されました。
しかし、日本のAmazonへ登録すると「ギフトカード番号は無効です」と表示されました。
このことだけでMarkRun全体を危険なアプリと断定することはできませんが、交換先によっては日本で利用できない可能性を考えておいた方がよいと思います。
端末の発熱も気になった
長時間利用するとスマホがかなり熱くなりました。
端末が熱くなってきた場合は無理に続けず、一度アプリを終了して時間を置いた方がよいでしょう。
個人的な評価
「危険だから絶対使わない方がいい」というほどの根拠はありませんが、交換実績を確認できるまでは広告を大量に見て長時間使い続ける必要もないと感じました。
まずは少額・短時間で試し、本当に自分が使いたい交換先へ交換できるか確認してから継続するのがおすすめです。
MarkRunを実際に使って感じたメリット
最初はCaloCoinがどんどん増える
MarkRunは始めた直後はルーレットを何度も回すことができ、数字上の残高はかなり早く増えました。
最初から何も貯まらないポイ活アプリより、ゲーム感覚で続けやすいのはメリットです。
貯め方がかなり多い
ルーレットだけでなく、毎日サインイン、タスク、ゴールデンエッグ、スロット、フィットネスなどがあります。
一つの方法だけだと飽きやすい人には合うかもしれません。
PayPayが交換先として表示される
日本で使いやすいPayPayが交換先として表示されているのは大きなメリットです。
Amazon・PayPal・VISAなど交換先の種類自体もかなり多く表示されていました。
運動をするきっかけにはなる
MarkRunにはストレッチなどのフィットネスメニューもあります。
「どうせならポイ活しながら少し体を動かしたい」という人なら、運動のきっかけとして使う方法もありそうです。
MarkRunを実際に使って感じたデメリット・注意点
広告を見る場面がかなり多い
一番大きなデメリットは広告の多さです。
ほとんどの機能で「動画を見れば追加で獲得」という仕組みがあり、効率を上げようとするとかなりの数の広告を見ることになります。
何をすればどれだけ貯まるか分かりにくい
機能が多いことはメリットでもありますが、逆に最初は「結局どれをやればいいの?」と迷いました。
ルーレットで「獲得」と表示されても残高が増えていない場面もあり、終始コインの増え方は少し分かりにくかったです。
動作が重くスマホが熱くなった
長く使っていると動作が鈍くなり、端末もかなり熱くなりました。
ポイ活のためにスマホへ大きな負荷をかけてまで使い続けるのは個人的にはおすすめしません。
Amazonギフトが日本で使えなかった
実際に報酬として受け取ったAmazonギフトコードは、日本のAmazonアカウントへ登録できませんでした。
「Amazonへ交換できるから安心」と考えて始める場合は注意が必要です。
最低出金額まで距離がある
今回確認した最低出金枠は30,000 CaloCoin=$30でした。
最初はCaloCoinが一気に増えるものの、30,000まで貯めるにはそれなりの時間や広告視聴が必要になりそうです。
MarkRunがおすすめなのはどんな人?
実際に使ってみた印象では、次のような人なら試してみてもよいと思います。
MarkRunが向いていそうな人
・新しいポイ活アプリを試すのが好き
・広告を見ることが苦にならない
・ルーレットやスロットなどのミニゲームが好き
・歩数やフィットネスとポイ活を組み合わせたい
・PayPayなどへの交換を試してみたい
・まずは少額・短時間から試せる
逆に、
・広告をできるだけ見たくない
・日本の大手ポイ活サービスのような分かりやすさを求める
・確実にAmazonギフトへ交換したい
・スマホの発熱や動作の重さが気になる
・短期間で確実に換金したい
という人には、他の歩数系ポイ活アプリの方が使いやすいと思います。
私自身は今後も使う?
個人的には、現時点でMarkRunをメインのポイ活アプリとして長時間利用することはなさそうです。
理由は、広告視聴が多いこと、端末が熱くなったこと、そしてAmazonギフトを実際に日本で利用できなかったことです。
PayPayへの交換まで実際に確認できれば評価は変わる可能性がありますが、まずは他の安定して交換できているポイ活アプリを優先すると思います。
MarkRunのよくある質問
MarkRunは無料で使える?
私が利用した範囲では無料でインストールして利用できました。
主に広告視聴やタスク、フィットネスなどでCaloCoinを貯める仕組みになっています。
MarkRunは歩くだけでポイントが貯まる?
歩数や活動を利用する機能がありますが、実際のアプリ内にはルーレット・広告・スロット・タスク・フィットネスなど多数の機能があります。
そのため「完全に歩くだけ」のポイ活アプリというより、複数の機能を組み合わせて貯めるタイプです。
MarkRunのポイントは何?
アプリ内ではCaloCoinというコインを貯めます。
私が確認した交換レートは1,000 CaloCoin=1ドル相当でした。
MarkRunはPayPayに交換できる?
交換先一覧にはPayPayが表示されていました。
ただし、私は今回PayPayへの交換に必要な残高まで到達していないため、実際の交換完了までは確認していません。
MarkRunはAmazonギフトに交換できる?
Amazonは交換先として表示されており、私は毎日サインインの報酬として$0.01のAmazonギフトコードを実際に獲得しました。
しかし、日本のAmazonへ登録したところ「ギフトカード番号は無効です」と表示され、利用できませんでした。
MarkRunの最低交換額はいくら?
私が確認した出金画面では、最も低い枠が$30=30,000 CaloCoinでした。
さらに動画視聴などの条件も表示されているため、コインだけ貯めればすぐ交換できるわけではなさそうです。
MarkRunに招待コードはある?
私が確認した範囲では、招待コードや友達紹介URLは見つけられませんでした。
MarkRunはポイントサイト経由がお得?
私がインストールした時点では、ポイントサイトのMarkRun案件は確認できませんでした。
今後掲載される可能性もあるため、インストール前に一度ポイントサイトで検索しておくと安心です。
MarkRunは怪しい?
App Store・Google Playからインストールでき、実際にCaloCoinを獲得することもできました。
一方で、広告がかなり多いこと、端末が熱くなったこと、Amazonギフトを日本で利用できなかったことなど、気になる点もありました。
個人的には、最初から大量の広告を見るのではなく、少額で試して実際に希望する交換先へ交換できるか確認してから使うのがおすすめです。
まとめ|MarkRunは交換できるか確認しながら使いたいポイ活アプリ
MarkRunは、歩数・フィットネス・ルーレット・広告視聴・ミニゲームなどでCaloCoinを貯められるポイ活アプリです。
実際に使ってみると、始めた直後からルーレットを何度も回すことができ、CaloCoinの数字自体はかなり早く増えていきました。
MarkRunを実際に使って分かったこと
・App Storeのヘルスケア/フィットネスカテゴリで見つけたアプリ
・ルーレットを何度も回してCaloCoinを獲得できた
・広告を見ることで獲得量を増やせる場面が多い
・毎日サインインやタスクでも貯まる
・ゴールデンエッグやスロットなどのミニゲームがある
・ストレッチなどのフィットネスメニューもある
・1,000 CaloCoin=1ドル相当の表示
・PayPay、PayPal、Amazonなど多数の交換先が表示された
・最低出金枠は30,000 CaloCoin=30ドルの表示
・Amazonギフトを獲得したが日本のAmazonでは利用できなかった
・途中で読み込み中のまま止まることがあった
・長く使うとスマホがかなり熱くなった
・招待コードは確認できなかった
・ポイントサイト案件も確認できなかった
機能自体はかなり多く、ゲーム感覚でCaloCoinを貯められるのは面白いところです。
ただし、個人的には「アプリ内でコインが増えること」と「日本で実際に使える報酬へ交換できること」は分けて考えた方がよいと感じました。
特に今回はAmazonギフトを実際に獲得したものの、日本のAmazonでは使用できませんでした。
MarkRunが気になっている方は、いきなり長時間広告を見るのではなく、まずは少し試してみて、自分が使いたい交換先で本当に交換できるかを確認してから継続するのがおすすめです。
歩数ポイ活をもっと増やすなら
その他のポイ活アプリもチェック

