テックアカデミーのフロントエンドコースの内容【難しい項目は3つ】

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テックアカデミーのフロントエンドコースの内容【難しい項目は3つ】

テックアカデミー(TechAcademy)のフロントエンドコースの受講を検討しているけど、どんな内容なんだろうか。身につけられるスキルやテキストの内容が知りたい。

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • フロントエンドコースのテキスト内容【難しい項目は3つ】
  • フロントエンドコースで学ぶこと【大きく3つです】
  • 副業や転職にも繋がる
  • 12週間プランがおすすめ

 

私は、テックアカデミーで16コース受講した経験がありますが、フロントエンドコースで学ぶ内容は将来的な需要もありおすすめです。

 

以下、私がフロントエンドコースを受講した感想を書いているので、ぜひご覧ください。

 

フロントエンドコースのテキスト内容【難しい項目は3つ】

フロントエンドコースのテキスト内容【難しい項目は3つ】

 

フロントエンドとは、Webサイトのうち文字入力など直接ユーザーが見たり触ったりする部分の事です。

 

副業案件や求人も多く、需要が高いため勉強する価値は大いにあります。

 

フロントエンドコースではWebサイト開発のスキルを身につけるため、主にJavaScriptやjQueryを学んでいきます。

 

詳細なテキストの内容は以下の通り。

 

テキスト内容

Lesson0

事前準備

メンタリング方法や環境構築など

Lesson1

フロントエンドの概要

フロントエンドの歴史、Webサイト制作の流れなど

Lesson2

HTML/CSS

HTMLの基礎、CSSチュートリアルなど

Lesson3

JavaScript

JavaScriptでHTMLの書き換え、DOMなど

Lesson4

jQuery

要素の表示/非表示、アニメーションなど

Lesson5

Bootstrap

viewpointの設定、外部アイコンの追加など

Lesson6

外部ライブラリ

ライトボックス、アニメーションなど

Lesson7

Web API

Web APIの概要、Ajaxにおける注意点など

Lesson8

BaaS

FireBaseの使い方、リアルタイムチャットなど

Lesson9

Vue.js

タブ機能をつくる、スロット、プラグインなど

Lesson10

オリジナルサイト

さくらサーバーで公開、外部ライブラリ一覧など

Lesson11

更に学ぶために

Node.js、各種ライブラリの紹介など

 

Webサイトの画面を形作るHTML/CSSの基本から、JavaScriptやjQueryでWebサイトに動きを付ける方法まで学ぶことができます。

 

また、FireBaseというサービスを利用してRubyやPHPを使わず、JavaScriptだけでWebサイトを制作する方法を学びます。

 

難しい項目は3つ

 

HTML/CSSやJavaScript、jQueryあたりは、スラスラと進み実際にWebページの動くところが見えるため、楽しめるかと思います。

 

ただ、以下の3つの項目は難しいため注意が必要です。

  • Lesson7:Web API
  • Lesson8:BaaS
  • Lesson9:Vue.js

 

これら3つのLessonはWebサイトの制作方法や、制作をより効率的に行うための方法を学びます。

 

Lesson8:BaaSで学ぶFirebase(Googleが提供するサービス)のスキルを身につけることができれば、Webサービスを自力で制作することができるようになります。

 

テキストを進めればチャットツールの制作スキルも身につけられるため、もはやエンジニアと言えるでしょう。

 

Vue.jsは需要の高いスキル

 

Lesson9で学ぶVue.jsはJavaScriptのフレームワークとして効率的にWebサイトを制作することを可能とします。

 

フレームワークとは、簡単に言えば楽にWebサイトを制作するためのツールといった感じです。

 

このVue.jsは副業案件数も多く、使用されているサイトも多いため、スキルの需要はとても高いです。

 

これら3つのレッスンは難しいですが、メンタリングを通じてテキストよりも更に詳しく解説をもらうことができます。

 

将来的にフロントエンドエンジニアを目指すためには一番重要な部分となるのでメンタリングを活用して確実にスキルを身につけたいところです。

 

フロントエンドコースで学ぶこと【大きく3つです】

フロントエンドコースで学ぶこと【大きく3つです】

 

まとめると以下の通りです。

 

  • JavaScriptによるWebサイトのカスタマイズ
  • フロントエンドのみでWebサイトを制作する方法
  • Webサイトを企画・設計・制作から公開

 

それぞれ深堀していきます。

 

JavaScriptによるWebサイトのカスタマイズ

 

Lesson3~6を通じて、JavaScriptで動くWebサイトにカスタマイズするスキルを身につけられます。

 

HPの画像を勝手にスライドさせたり、クリックして要素の表示・非表示を操作するタブ機能など多くのカスタマイズ方法を学ぶことができます。

 

フロントエンドのみでWebサイトを制作する方法

 

先ほど、難易度が高いといったLesson7,8を通じて、RubyやPHPを使わず、JavaScriptのみでWebサイトを制作するスキルを身につけます。

 

具体的にはFireBaseというGoogleが提供するサービスを利用してWebサイトを制作する方法を学びます。

 

このあたりのスキルを身につけられれば、副業も転職も夢ではありません。

 

Webサイトの企画・設計・制作から公開

 

最終課題として、オリジナルサイトの制作があります。

 

そこでは、自分で作りたいサイトやサービスを企画段階から自力制作します。また、実際にWeb上にサイトを公開する方法まで学ぶことができるので、起業することも不可能ではなくなります。

 

課題については、以下の記事で詳しく紹介しているのでぜひご覧ください。

 

メンターいわく、最終課題は転職で使うためのポートフォリオサイトを制作する人が多いようです。

 

サイトはメンターのサポートつきで制作できるので、受講前にアイデアだけでも考えておいても良いかもです。

 

転職や副業にも繋がる

転職や副業にも繋がる

 

フロントエンドコースの特徴は学ぶスキルの需要の高さや、アフターサービスです。

 

転職につながる

 

 

詳しくは上記の記事で紹介していますが、テックアカデミーのフロントエンドコースはキャリアチェンジに有効です。

 

未経験からでも転職は可能なので、ぜひ挑戦ください。

 

副業につながる

 

 

こちらも上記の記事で紹介していますが、テックアカデミーは受講生のアフターサービスの向上に力を入れています。

 

その一つにテックアカデミーワークスというサービスがあり、メンターのサポート付きで案件の紹介を受けられます。

 

12週間プランがおすすめ

12週間プランがおすすめ

 

フロントエンドコースは12週間もしくは16週間プランを受講する場合に限り、先割を適用させることができます。

 

この先割を適用することで12週間プランが一番お得になります。

 

先割とは1ヶ月以上先に受講が開始される期に申し込むことで適用されるキャンペーンです。ほぼ通年で行われています。

 

先割

 

今のキャンペーン状況はこちらからご覧ください。

 

先割には2つのメリットがあります。

  • 5%引きになる
  • 事前学習ができる

 

それぞれ深堀していきます。

 

5%引きは1万円以上割引になる

 

5%引は割引率が低いように感じますが、金額が高いだけに割引される額は大きいです。

 

フロントエンドコースの12週間プラン、16週間プランで先割を適用した場合、社会人はそれぞれ14,245円、16,995円、学生の場合だとそれぞれ11,495円、13,145円割り引くことができます。

 

他の割引でも基本的に1万円引きとなるので、先割が一番お得です。

 

テックアカデミーの料金は以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

事前学習ができる

 

テックアカデミーは、入金が確認され次第テキストを進めることができます。

 

受講開始とは、厳密に言えば課題レビューやメンタリングのサービスが始まることです。

 

先割で申込後すぐに入金すれば受講開始までに1ヶ月以上早めにテキストを読み始めることができます。

 

12週間プランを1ヶ月以上前から進められると考えれば、12週間プランがおすすめです。ただ、予算があるという人はメンタリングの数が多い16週間プランがおすすめです。

 

メンタリングの数は多いほど、得られる情報も多くなりますので。

 

先割を適用し、受講開始までに課題も進めておき、開始されればどんどん課題を提出していくという流れがおすすめです。(実際に無料体験時にアドバイスもらいました)

 

また、途中で言いましたようにLesson7~9は難易度が高いため、理解するのに時間がかかります。

 

そのため、先割の事前学習のうちに基本的なところは済ませておき、重要な部分に時間をさけるようにしましょう。

 

まずは無料体験を受講しよう

 

本受講を受ける人も、検討段階の人も無料体験は受けるようにしましょう。

 

無料体験は、1週間を通して簡単なカリキュラムを受けることもでき、メンタリングも経験することができます。

 

メンタリング時には何でも質問・相談ができるので、迷っていることがあればその場で解消することができます。

 

また、テキストを進めるうえで、勉強環境の準備やメンタリングを受ける手順などいくつか事前準備が必要になります。

 

それらを一度無料体験で経験しておくと、勉強時間を減らさずにスムーズにテキストを進めることができます。

 

そのため、まずは無料体験を受講しましょう

無料体験は以下の人に特におすすめ

  • オンラインを体験したい人
  • メンタリングを体験したい人
  • 受講に関する相談をしたい人

 

以上、フロントエンドコースで副業ができるようになる理由の解説でした。

 

以下の記事で、テックアカデミーのフロントエンドコースに関する情報をまとめているので、ぜひご覧ください。

 

皆様が充実したプログラミングライフを送れることを祈っております!

フロントエンドコースは以下の人に特におすすめ

  • 転職を目指す人
  • 副業をしたい人
  • JavaScriptを学びたい人