【感想】フロントエンドコースを受けてみた【TechAcademy(テックアカデミー)】

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フロントエンドコース

 

疑問

TechAcademy(テックアカデミー)のフロントエンドコースの受講後はどんなキャリアがある?

 

この記事では、上記のような疑問を解消しつつ、フロントエンドコースを受講した感想について書いています。

 

さっそく疑問について受講者としての回答をしておきましょう。

回答

転職、副業、現職に活かす

 

考えられるキャリアは上記の通りです。それでは、なぜそういった回答になったかをこれから紹介していきます。受講を検討している人は、ぜひご覧ください!

 

目次

受講期間

パソコンとカレンダー

まず初めに筆者のTechAcademyの受講期間等の概要から紹介しておきます。

受講期間 2020年7月13日(月)~2021年1月31日(日)
費用 510,400円(税込)
受講コース数 16コース

 

このうち、最初に受講したコースはWebアプリケーションコースとフロントエンドコースのセットを受講しました。

 

上記の中でも、フロントエンドコースに要した期間は2020年9月10日頃~2020年11月1日頃まで受講しました。大体8週間程度です。他のコースにかけた時間が短いように思えるでしょうが、詳細は以下の記事をご覧ください。

 

正直、仕事をしながら進めていたことと、Webアプリケーションコースで制作したオリジナルサイトにJavaScriptを組み込んだりしていたため、1日に1時間か2時間程度しか時間を取れずぎりぎりでした。最後の課題に合格したのも、10月31日でした。。

 

また、先にWebアプリケーションコースを受講していたことで、データベースの仕組みなどをあらかじめ理解していたため、カリキュラムを進めること自体は難しく感じませんでした。

 

そのため、仕事をしていてかつ未経験の方は、最低でも12週間程度の期間で受講することをおすすめします。それくらい時間を取らないと、オリジナルサイトの質が低いものになってしまいますので。せっかく自分で企画から行うため、時間をかけた方がスキルは身に付きます。

 

セットでコースを受講するメリットなどが知りたい人は以下の記事をご覧ください。

 

コース概要

パソコンを触る人

フロントエンドコースで勉強する内容は以下の通りです。

  • フロントエンドの概要
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • Bootstrap
  • 外部ライブラリ
  • WebAPI
  • Baas
  • Vue.js
  • オリジナルサイト

 

フロントエンドのメインであるJavaScriptだけでなく、HTML/CSSを学び、自分で企画してWebサイトを作成するスキルまで身につけることができます。

カリキュラムの感想

まず、カリキュラムの難易度的には、それほど高くありません。未経験の場合でも、課題は難なくクリアできるでしょう。

 

ただ、フロントエンドコースでは、RubyやPHPなどのバックエンドについては学ばないため、Webサイトを制作するにはバックエンドの処理を提供してくれるサービスを利用します。

※バックエンドとは、画面に見えない部分の処理をしているところです。例えば、データの保存等

※カリキュラムでは本棚サイト、リアルタイムチャットを制作します。

 

それらは、本題ではないため説明は少し薄くなっています。ただ、チャットやメンタリングで質問できる時間があるため、時間が十分にある方はその際にしっかりとした説明を受けると良いでしょう。

 

受講し終わって、感じたこととしては、フロントエンドコースだけでは、Webサイトの仕組み自体を理解するのは難しいのではないかと思いました。

 

バックエンドのRubyやPHPのコースも一緒に受講して、どんな仕組みでサーバーとデータベースのやり取りがされているのか理解していなければ、カリキュラムの内容はBaasあたりから難しく感じるでしょう。

 

フロントエンドコースはWebアプリケーション等とのセットパックがありますが、他にも安く受講する方法があります。詳細は以下の記事をご覧ください。

 

カリキュラムの進め方に質問等がある場合は、以下の無料体験から簡単な内容のカリキュラムを受けることができるので受けてみてください。

無料体験は以下の人に特におすすめ

  • オンラインを体験したい人
  • メンタリングを体験したい人
  • 受講に関する相談をしたい人

 

最後にオリジナルサイト制作についてですが、カリキュラムでは基礎的な内容がほとんどのなります。また、JavaScriptでできることの幅が広すぎるため、どうしても自分でネット等を通じて調べることが多くなります。

 

実際のエンジニアも、調べ物をしながら業務を進めています。そのため、重要なことはカリキュラムの基礎的なところを学び、わからないことや応用的な内容は自分で調べながらコードを書くという能力を身につけることだと実感しました。

 

余談ですが、カリキュラムは永久に閲覧することができるので、受講後も参考書として活用することができます。

メンタリングの感想

テレビ会議

基本的に、メンタリングは決まった曜日の時間は15時台~22時台の間の決まった時間で20~25分程度受けます。都合がつかない日は前日までにキャンセルをすると、別の日に振り替えることができます。

 

当日のキャンセルは事前連絡で可能ですが、振り替えができないので、1回分メンタリングが少なくなってしまいます。

※キャンセル方法について・・・前日まではシステム上、当日はメンターにSlackを通じて連絡。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

 

最初の曜日設定や振替日の設定は、サラリーマンで受講している人も多いため、自分の希望通りの時間で取れるかがわかりません。

 

また、メンターは自分で選ぶことはできません。そのため、相性の面で当たり外れがある運の部分が大きいです。

 

筆者の時は、図を使った説明をしてくれたりとても分かりやすく説明をしてくれましたが、人によってはとても厳しい人に当たったりもしたらしいです。こればかりは運だと。

 

メンタリングはカリキュラムに内容に沿って進めていくのも良いですが、カリキュラムが簡単だと感じる人は、さっさと終わらせて、オリジナルサイト制作の際に応用したプログラムやサービスのアドバイスもらったりするとさらにスキルを高められます。

 

また、メンタリングは基本自分主体で進むことが多いので、わからないことや質問事項を予めメモしてから臨むようにしましょう。メンタリングの活用方法が知りたい人は以下の記事をご覧ください。

 

以下の無料体験では、メンタリングも実際に受けることができるので、どのようなものか気になる方は一度受講してください。

無料体験は以下の人に特におすすめ

  • オンラインを体験したい人
  • メンタリングを体験したい人
  • 受講に関する相談をしたい人

 

受講後のキャリアに関する感想

就職活動をする人

受講後のキャリアに関する感想として、プログラミング未経験の人が受講した場合は以下のようになるかと思われます。

転職・・・可能

副業・・・可能

フリーランス・・・可能だが、ハードルは高い

転職

テックアカデミーでは、どのコースを受講しても転職のチャンスがあります。幅広い企業の求人があるため、どの言語を扱っている人でもできます。

 

また、フロントエンドの部分は技術的に発展してきていることもあり、需要が高いです。そのため、多くの転職先があります。

 

テックアカデミーでは、フロントエンドコースではないですが転職に特化したコースがあります。転職に失敗した場合は、受講料が返金されるサービスです。転職を考えている人は以下から詳細確認をしてください。

未経験からエンジニアを目指すエンジニア転職保証コースは以下の人に特におすすめ

  • 未経験からエンジニアに転職を目指す人
  • 東京の企業に転職したい人
  • Webアプリケーション制作を学びたい人

 

副業

フロントエンドコースは、需要があるもののプロで技術力の高い人も多くいます。そのため、案件を獲得するにも競争に勝つことが難しいのが現状です。

 

そのため、未経験からフロントエンドを学んだと言ってもすぐに副業をすることは難しいでしょう。

 

ただ、テックアカデミーには受講後にメンターのサポートを受けながら実案件に挑戦できるTechAcademyワークスというサービスがあります。もちろん報酬も得られます。

 

このサービスを活用して、メンターのサポートの元、経験を積めば副業スキルを身につけることは可能です。

 

私が受講したときは無かったサービスなので、これから受講する人がうらやましい。。。

 

副業を目指したい人は以下の記事も参考にしてください。

 

フリーランス

フリーランスは副業よりもハードルが高いです。フリーランスになるということは、それ相応の報酬が必要となるため、副業で取り組むような案件よりも難易度が高いです。

 

受講を終了してから、すぐにフリーランスを目指すことは難しいと思いますので、副業をしつつ、経験を積んでから挑戦するようにしましょう。

 

テックアカデミーにはフリーランスになることに特化したコースもあります。

 

以下では、フリーランスを目指す人向けにおすすめコースを紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

以上のことから、フロントエンドコースの受講後は、転職をするか副業をするかという選択肢が待っています。他にも、Webサイトのデザインだけでなく、操作性を高めたり、JavaScriptの高い汎用性を学ぶことは、様々な業務で活かすこともできます。

 

そのため、JavaScriptを学ぶことは市場での価値を高めることにも繋がるためスキルを身につけておいて損は絶対にありません。以下から、フロントエンドコースを申し込みができるので、ぜひ挑戦してみましょう!!

フロントエンドコースは以下の人に特におすすめ

  • 転職を目指す人
  • 副業をしたい人
  • JavaScriptを学びたい人

 

ただ、いったんカリキュラムの内容やメンタリングを体験してみたいという人は、以下から無料体験を受講してみましょう!

無料体験は以下の人に特におすすめ

  • オンラインを体験したい人
  • メンタリングを体験したい人
  • 受講に関する相談をしたい人

 

関連記事

プログラミングスクールを受講する人のニーズは以下の4つあると思います。

  • 副業を目指す人
  • フリーランスを目指す人
  • 転職を目指す人
  • 現職に活かしたい人

 

以下の記事では、上記のニーズに合ったおすすめのコースを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

 

以下、Webデザインを受講した感想を記事にしています。興味がある方はぜひご覧ください。

 

以下、WordPressコースを受講した感想を記事にしています。興味がある方はぜひご覧ください。