【徹底解剖】テックアカデミーのフロントエンドコースの情報まとめ

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【徹底解剖】テックアカデミーのフロントエンドコースの情報まとめ

 

テックアカデミー(TechAcademy)のフロントエンドコースに関する情報をまとめました。

 

本記事の内容

 

テックアカデミーのフロントエンドコースの受講を検討している人のなかで、『どれくらい難しいのかな?』『どういう人におすすめなのかな?』『どんなスキルが身につくのかな?』など多くの疑問があるかと思いますが、ほとんど全てこの記事で解答しています。

 

このページを読め進めていけば、大抵のフロントエンドコースに関する疑問は解消されるかと思います。

 

ちなみに私は、テックアカデミーを16コース受講しています。詳細は以下をご覧ください。

 

多くのコースを受講しましたが、フロントエンドコースはテックアカデミーの中でも副業にも転職目的にも向いているため、特におすすめです。

 

フロントエンドコースのテキスト内容

 

そもそもフロントエンドとは、Webサイトのうち文字入力など直接ユーザーが見たり触ったりする部分の事です。

 

フロントエンドコースは全てで11のレッスンで構成されておりHTML/CSSによるコーディングから、JavaScriptやjQueryによるWebサイトのカスタマイズを学びます。

 

中でも、実際にサイトの企画・設計の方法からWeb上に公開するまでのスキルを身につけることができます。

 

以下の記事で、コースのテキスト内容について詳しく紹介しています。コース内容が気になる人は以下をご覧ください。

 

フロントエンドコースの課題

 

フロントエンドコースは、全部で12の課題があります。

 

Webページによくあるタブ機能の追加方法や、リアルタイムチャットの制作などがあります。

 

タブ機能

※タブ機能のイメージ

 

いつもLINEでチャット画面を見ていると思います。このベースとなる技術のチャットはどのように作られているのかを理解することができます。

 

課題については、以下で詳しく紹介しています。どんな課題があって、どんなスキルが身につくのか知りたいという人は是非ご覧ください。

 

フロントエンドコース受講後のキャリア

 

具体的には以下が考えられます。

  • 転職を目指す
  • 副業・フリーランスを目指す
  • 現職で活かす

 

フロントエンド自体が需要の高いスキルであるため、キャリアの選択肢は多いです。

 

転職を目指す

 

フロントエンドコース受講後の転職方法としては、以下の2パターンがあります。

  • テックアカデミーキャリア
  • リクナビ・マイナビ等の外部サービス

 

テックアカデミーキャリアとは、テックアカデミーが受講者限定に提供する求人サービスです。

テックアカデミーキャリア

 

このテックアカデミーキャリアか、その他サービスを利用して転職を実現させます。

 

テックアカデミー受講からの転職を目指す上での最大のメリットは、ポートフォリオサイトが制作出来ること。

 

ポートフォリオサイトは、その人の力量を測るサイトになるため転職時にはとても重要となってきます。

 

フロントエンドコース受講後の転職については、以下の記事でより詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

副業・フリーランスを目指す

 

結論から言うと以下の通りです。

副業はすぐにできるようになるが、すぐにフリーランスになることは厳しい。

 

フロントエンドコースは、テックアカデミーワークスという受講後に案件紹介のサービスがあります。

テックアカデミーキャリア

 

このサービスは、メンターのサポートつきで実案件に挑戦できます。もちろん報酬ありです。

 

そのため、案件獲得スキルも身につけることが可能です。

 

フロントエンドコース受講からの副業に関しては、以下の記事でより詳しく紹介しています。

 

一方で、フリーランスにすぐになることは難しいです。

 

テックアカデミーワークスで紹介される案件は、その人のレベルに合わせているため、最初は報酬が低い場合が多いです。

 

月数万稼ぐ程度で、フリーランスになることは生活困難になってしまうので、副業として実績やスキルを身につけてからにしましょう。

 

フロントエンドコースの評判・口コミ

 

フロントエンドコースは実際に受講者数も多く、受講後のアフターフォローに力を入れています。

 

先ほど、紹介したテックアカデミーワークスもアフターフォローの一つです。

 

以下は、HPにある受講生の声です。

テックアカデミーは1人で学習していると解決できないようなつまずきや、些細な疑問に対しても、現役のプロのメンターがいつでも親身に答えてくれて私でも理解できました。(より詳しい口コミはこちら

 

他スクールでは学生アルバイトがメンターの場合もあるので、現役のプロのエンジニアがメンターというだけで1つの安心材料にもなります。

 

ただ当然のことながら、受講した結果が満足のいかない場合もあります。

 

一例として、良かったという口コミと良くなかったという口コミを一部抜粋します。(Twitterの情報をもとにしました)

 

口コミ①

昨年、1ヶ月間テックアカデミーのフロントエンドコースを受講していました。質問できる環境が整っていることはプログラミング学習において最強でした。文系出身ですが,早期内定もらえるなど大きな見返りがありました。

 

口コミ②

外部ライブラリとweb APIでいよいよ頭がこんがらがってきた。整理してもう一度テキストを読む!メンターさんには、エンジニアとしては使えて当たり前、と言われました

 

実際に、内定を取れたという人もいれば、メンターから厳しい意見をもらった人もいるようです。

 

メンターは誰になるかわからずランダムなので、その人と合う場合もあれば、少しやりにくい人にあたる可能性もあります。

 

ただ、比較的メンターが良くなかった意見の方が少ない事や面接等を通じて厳選されているため、良い人ばかりです。

 

他にも様々な評判や口コミがあるかと思いますが、一番重要なことは目標を明確にすることです。

 

例えば、副業を始めたい人がフロントエンドコースを受講したとします。

 

その人は、『副業を始めたい』という曖昧な目標のため、どれくらい勉強すれば良いのか、どのタイミングで案件に挑戦すれば良いのかがわかりません。

 

一方、『プログラミングで月3万稼げるようになりたい』という目標の人は、どのレベル案件を挑戦すれば良いのかがわかるため、何を勉強すれば良いのかがはっきりします。

 

テックアカデミーを受講するメリットして、メンタリングがあります。はっきりした目標であればあるほど、求めているアドバイスをもらうことができます。

 

受講前は、しっかり目標を立てましょう。

 

メンタリングについては、以下の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

 

料金は安いのか?【他スクール比較】

 

結論から言うと、テックアカデミーのフロントエンドコースは他スクールよりも安いです。

 

また、テックアカデミーはフロントエンドの技術をメインで学ぶことができるのが特徴としてもあります。

 

フロントエンドを学べるスクールは以下です。

  • テックアカデミー
  • コードキャンプ
  • DMM WEBCAMP
  • テックキャンプ

 

以下、それぞれの料金を示した表です。

スクール名 コース名 料金 形式 特徴
テックアカデミー フロントエンドコース

社会人:174,900円~

学生:163,900円~

オンライン フロントエンドの内容に特化している
コードキャンプ デザインマスターコース 198,000円~ オンライン photoshopなどデザイン面も学べる
侍エンジニア塾 SAMURAI ENGINEER 166,000円~ オンライン オーダーメイドでカリキュラムを選択できる

 

テックアカデミーの一番の特徴は、フロントエンドに特化していることです。

 

また、テックアカデミーは割引サービスが多く、上手く活用することでとても安く受講することができます。

 

そのあたりは、以下の記事で解説しているのでぜひご覧ください。

 

おすすめの期間は12週間

フロントエンドコースは12週間もしくは16週間プランを受講する場合に限り、先割を適用させることができます。

 

この先割を適用することで12週間プランが一番お得になります。

 

先割とは1ヶ月以上先に受講が開始される期に申し込むことで適用されるキャンペーンです。ほぼ通年で行われています。

 

先割

 

今のキャンペーン状況はこちらからご覧ください。

 

先割には2つのメリットがあります。

  • 5%引きになる
  • 事前学習ができる

 

それぞれ深堀していきます。

 

5%引きは1万円以上割引になる

 

5%引は割引率が低いように感じますが、金額が高いだけに割引される額は大きいです。

 

フロントエンドコースの12週間プラン、16週間プランで先割を適用した場合、社会人はそれぞれ14,245円、16,995円、学生の場合だとそれぞれ11,495円、13,145円割り引くことができます。

 

他の割引でも基本的に1万円引きとなるので、先割が一番お得です。

 

テックアカデミーの料金は以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

事前学習ができる

 

テックアカデミーは、入金が確認され次第テキストを進めることができます。

 

受講開始とは、厳密に言えば課題レビューやメンタリングのサービスが始まることです。

 

先割で申込後すぐに入金すれば受講開始までに1ヶ月以上早めにテキストを読み始めることができます。

 

12週間プランを1ヶ月以上前から進められると考えれば、12週間プランがおすすめです。ただ、予算があるという人はメンタリングの数が多い16週間プランがおすすめです。

 

メンタリングの数は多いほど、得られる情報も多くなりますので。

 

先割を適用し、受講開始までに課題も進めておき、開始されればどんどん課題を提出していくという流れがおすすめです。(実際に無料体験時にアドバイスもらいました)

 

また、途中で言いましたようにLesson7~9は難易度が高いため、理解するのに時間がかかります。

 

そのため、先割の事前学習のうちに基本的なところは済ませておき、重要な部分に時間をさけるようにしましょう。

 

ちなみに4週間プランは一番安いですが、できれば長めの方がおすすめです。そのあたりは以下の記事で紹介しています。

 

セットで受講すべきか?【目的次第】

 

フロントエンドコースを含むセットは以下です。

  • Webアプリケーション+フロントエンド
  • Webアプリケーション+フロントエンド+Webデザイン
  • PHP/Laravel+フロントエンド
  • PHP/Laravel+フロントエンド+Webデザイン

 

フロントエンドコース自体は転職にも副業にも向いているコースです。

 

転職が目的の場合はセットがおすすめですが、副業が目的の場合は、セットで受講する必要はないかと思います。

 

WebアプリケーションコースはRubyを扱いますが、RubyによるWebアプリ開発は規模が大きいため、副業向きの案件はそれほどありません。

 

一方で、Rubyを扱う会社は多くフロントエンドの知識を持つ人は貴重です。

 

セットは、単体で受講するよりも安く受講することができます。転職を目指す人はできるだけセットで受講しましょう。

 

セットでの受講については、以下の記事で紹介しています。どんな組み合わせがあるか知りたい人はぜひご覧ください。

 

受講した感想

 

以下の記事では、私がフロントエンドコースを受講した感想を書いています。

 

未経験から見たカリキュラムや、メンタリングの感想など書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まずは無料体験を受講しよう

 

本受講を受ける人も、検討段階の人も無料体験は受けるようにしましょう。

 

無料体験は、1週間を通して簡単なカリキュラムを受けることもでき、メンタリングも経験することができます。

 

メンタリング時には何でも質問・相談ができるので、迷っていることがあればその場で解消することができます。

 

また、テキストを進めるうえで、勉強環境の準備やメンタリングを受ける手順などいくつか事前準備が必要になります。

 

それらを一度無料体験で経験しておくと、勉強時間を減らさずにスムーズにテキストを進めることができます。

 

そのため、まずは無料体験を受講しましょう

無料体験は以下の人に特におすすめ

  • オンラインを体験したい人
  • メンタリングを体験したい人
  • 受講に関する相談をしたい人

 

以上、フロントエンドコースで副業ができるようになる理由の解説でした。

 

皆様が充実したプログラミングライフを送れることを祈っております!

フロントエンドコースは以下の人に特におすすめ

  • 転職を目指す人
  • 副業をしたい人
  • JavaScriptを学びたい人