Kotaro's blog

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【インフィニティ・サーガ】フェイズ2を知るために重要な到達点について解説~『アベンジャーズ:エンドゲーム』への道のり~

アベンジャーズ:エンド・ゲーム』に向けてMCUシリーズをおさらいした人は多いでしょう。そんな人のためにフェイズ2の登場キャラクターから登場するインフィニティ・ストーン、そしてフェイズ2の到達点について解説します。

 

MCUであり、インフィニティ・サーガの中でも転換点であるフェイズ2について 知らなければいけないことはたくさんあります。できるだけシリーズを理解しやすいように書いています。

  • フェイズ2作品
  • 登場キャラクター
  • 2つの新たなストーンが初登場
  • アベンジャーズの組織化
  • 銀河という新たなる世界観
  • フェイズ2の9つの小ネタ

フェイズ2作品

 

このフェイズ2はMCU作品は1年で2作品公開をしています。しかし、日本では『マイティ・ソー:ダークワールド』は2014年に公開されている。

登場キャラクター 新キャラも続々登場

アベンジャーズ

アイアンマン(トニー・スターク)

 

キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)

 

マイティ・ソー(ソー・オーディンソン)

 

ハルク(ブルース・バナー)

 

ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)

 

ホークアイ(クリント・バートン)

 

ファルコン(サム・ウィルソン)

 

ウォーマシン(ジェームズ・ローディ)

 

スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)

 

クイック・シルバー(ピエトロ・マキシモフ)

 

ヴィジョン

 

シールド

ニック・フューリー

 

マリア・ヒル

 

クライン

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

スター・ロード(ピーター・クイル)、ガモーラ、ロケット、グルート、ドラックス・ザ・デストロイヤー

 

ヴィラン

ウィンター・ソルジャー(バッキー)

キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー』

アントマン』(カメオ出演

 

ウルトロン

アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』

 

サノス

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(カメオ出演

アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』(カメオ出演

 

友人

ペッパー・ポッツ

『アイアンマン3』

 

エリック・セルヴィグ

マイティ・ソー:ダークワールド』

アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』

 

アントマン(スコット・ラング)、ホープ・ヴァンダイン、ハンク・ピム

アントマン

 

※それぞれフェイズ2までの立ち位置で書いています

 

フェイズ2ではキャプテン・アメリカが一番登場している作品が多いです。(『マイティ・ソー:ダークワールド』ではロキが魔法で化けていただけ)

 

ホークアイは1作品だけの登場ですが、存在感が大きく大人気のキャラクターとなっています。超人だらけのアベンジャーズでも頼られる存在であるホークアイにとって、人気が出るには1作品の出演でも十分なのです。(ホークアイにはもっと出演してほしいですが)

 

フェイズ2からの新キャラでありながらファルコンは3作品に登場し、非常に適応力のあるキャラクターです。私もお気に入りのキャラクター!!

 

さらにフェイズ1に比べて、シリーズ通しての敵であるサノスの登場も段々増えてきて、正体が徐々に明らかになってきます。

2つの新たなストーンが登場

リアリティ・ストーン(エーテル

マイティ・ソー:ダークワールド』

 

パワーストーン(オーブ)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

マインド・ストーン(ロキの杖、セプター)

アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』

 

フェイズ2時点では上記のストーンとスペースストーンを合わせ合計4つのストーンが登場しています。(なお、ソーの夢の中ですべてのストーンが登場はしているが、その時点では詳細は判明していない。)

 

そしてこのフェイズ2でインフィニティ・ストーンというワードが初めて出てくる。そして、そのストーンが物語の軸に存在することを知らしめる段階になったと言える。

 

さらにこのストーンの存在が、アベンジャーズガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの繋げる要素でもあり、世界観が一気に広がることになる。

アベンジャーズの組織化

アベンジャーズが組織化した理由は2つあります。

 

一つ目は、シールドが崩壊したことです。フェイズ1ではアベンジャーズ計画によりチームが結成されたが、フェイズ2ではシールドが崩壊したことによって、地球を外敵から守るための組織がなくなってしまった。(『エージェント・オブ・シールド』というドラマシリーズでシールド再建が描かれている)

 

それにより、アベンジャーズというチームを中心に、たくさんの世界中の人材が集まり、チームをサポートする組織のようなものが出来上がった。(詳しくは『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』で描かれている)

 

二つ目は、新たなヒーローの誕生です。ヒーローが新しく登場することによってチームの人数も増えます。その中でも全員で同じ現場に行く必要はなく、その地や任務に適した人でチームを組むという形がとれる。これにより、アベンジャーズは組織という強大な存在になります。

 

チームから組織に変化することにより、さらに地球を守る力が強大になった。強大になったからこそ問題は起こる。そしてフェイズ3に繋がっていくのです。

 

※この記事での組織はチームよりも大きな集団という意味です。 

銀河という新たなる世界観の登場

 フェイズ2では、フェイズ1の時よりも世界観が大きくなります。具体的には 舞台が地球だけにとどまらず銀河系に広がるということです。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が世界観を広げてくれました。彼らの存在は宇宙の脅威の具体化し、銀河の危機を示唆してくれました。

 

チームとして銀河を守る存在としてサノスとぶるかることは必然であり、宇宙の危機に備えるアベンジャーズとつながることは必然です。

 

そしてフェイズ3へとつながっていきます!!

フェイズ2の9つの小ネタ

1、 トニーがアイアンマンのマーク1を共に作ったフォー・インセンが『アイアンマン3』で登場している。これは『アイアンマン』でトニーとインセンが初めて会ったときに、会ったことがあるといっていた伏線が回収されたのである。

 

2、『アイアンマン3』に登場するアイアン・パトリオット(鉄の愛国者)はウォー・マシーンが色を変えた姿であるが、原作ではアイアン・パトリオットスパイダーマンの宿敵であるグリーン・ゴブリンことハリー・オズボーンの父親ノーマン・オズボーンである。

 

3、マイティ・ソーの友人であるウォーリアーズスリーの一人であるファンドラルはフェイズ1の『マイティ・ソー』の時の役者がドラマの撮影のため忙しくなったため降板しました。そして、代わりを務めるのがザッカリー・リヴァイです。彼は今やDCコミックのシャザム役でヒーロー映画の主役にまで出世しています。

 

4、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウ、そしてファルコンがビルの上でヒドラであるジャスパー・シットウェルを脅しているときに今後ヒドラの脅威となりうる存在の名前を列挙しているときに、ブルース・バナー(ハルク)とストレンジ(ドクター・ストレンジ)の名前を出している。

 

5、『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』でヘリキャリアがアメリカ国民をロックする場面がある。その際にトニー・スタークの映像とともに背後にアベンジャーズタワーが映っている。フェイズ1でスタークタワーだったビルがアベンジャーズタワーになったことがわかる。

 

6、スカーレット・ウィッチとクイック・シルバーは原作ではX-MENに登場するキャラクターであるマグニートーの子供という設定です。しかし、このシリーズでは映像化の権利の都合で、ミュータントというワードやマグニートーの存在は出すことができないため違う設定となっています。

 

7、クイックシルバーは『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』以降も出演の契約を結んでいたが今はなかったことになっています。原因は、X-MENシリーズにクイックシルバーが登場したことで大人の事情により、出演できなくなったからです。

 

X-MENの映像化権利を持っている20世紀フォックスをディズニーが買収したことでX-MENキャラクターのMCUへの出演が可能になった。2021年以降にX-MENはリブートとして登場する予定のようです。フェイズ4から本格参戦でしょう。

 

8、原作でウルトロンを作ったのは初代アントマンであるハンク・ピムであるが、このシリーズではアントマンの映画化がアベンジャーズ後であったことから設定が原作と違っています。

 

9、ハンク・ピムは原作ではアベンジャーズ創設メンバーであるが、今作では違っている。MCUでは元シールドの工作員という設定になっています。

フェイズ3については下記をご参考に!!

www.kotablo.com

今回はこれで失礼します。記事をよんでくださりありがとうございます。

 

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では!!さらば!!