【Excelマクロ】VBAによるセルへの値の入力方法

スポンサーリンク

アイキャッチ画像

この記事では、VBAによるセルの入力方法を紹介しています。

 

以下のプログラムでセルに文字を入力することができます。①と②は同じ結果になります。

    Range("B2") = "Excel"    ' ①
    
    Cells(2, 2) = "Excel"    ' ②

 

また、変数をセルに入力する値とすることも可能です。

    Dim str As String
    str = "Excel"
    
    Range("B2") = str

 元々値が入力されているセルを指定した場合は、上書きされて入力されます。

マクロ実行前

 

上記のようにセルB2に「Excel」という文字が入力されている場合に以下のプログラムを実行してみます。

    Range("B2") = "VBA"

すると、以下の画像のように、「Excel」だった部分が「VBA」に上書きされています。

マクロ実行後

 

文字に追記等をしたい場合は、以下の記事をご覧ください。

(作成中・VBAによる文字操作)

 

以下のようにセルを範囲指定した場合、範囲内のセルすべてに一気に文字が入力されます。

    Range("B2:E5") = "VBA"

マクロ実行後

 

以上、セルに文字を入力する方法でした。以下、VBAを学ぶのにおすすめの書籍となっています。ぜひ参考にしてください。