【代替案を紹介】特別プランのウケ放題はおすすめしません【TechAcademy/テックアカデミー】

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【代替案を紹介】特別プランのウケ放題はおすすめしません【TechAcademy/テックアカデミー】

この記事では、TechAcademy(テックアカデミー)の特別プランであるウケ放題プランについて書いています。

 

さっそくですが、ウケ放題プランはとてもお得です。ただ、受講することをおすすめはできないんです。その理由について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

また、ウケ放題の受講を検討している人に、代替案としてさらにお得に受講する方法を紹介します。

目次

 

ウケ放題プランとは?

ウケ放題プランはテックアカデミーが提供するセットプランのうちの一つです。

 

HPに記載されている概要は以下の通りです。

テックアカデミーのプログラミング・デザイン・マネジメントの 計15コースを24週間の受講期間中に受け放題のお得なコース! 現役のプロが、毎日のチャットサポート、回数無制限の課題レビューで徹底サポート。 じっくり幅広いスキルを身につけ、オリジナルサービス公開を目指せます。

 

実際に受講できる15個のコースは以下の通りです。

プログラミング
  • Webアプリケーションコース
  • Javaコース
  • WordPressコース
  • Androidコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • AIコース
  • PHP/Laravelコース
  • フロントエンドコース
  • iPhoneアプリコース
  • Unityコース
  • Pythonコース
  • データサイエンスコース
デザイン
  • Webデザインコース
マネジメント
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース

 

これらのコースを1週間に1コースを上限として申請することで受講することができるようになります。

 

例えば、以下の画像のように1週目にWebアプリケーションコースを申請し、2週目にフロントエンドコース、3週目にWebデザインコース、4週目にWordPressコースを申請し受講するといった感じです。

ウケ放題の受講例

 

この期間中に申請したコースのカリキュラムを自由に進めることができます。また、この期間中はチャットでの質問に加え課題レビューを自由に受けられます。

ウケ放題プランを受講するメリットとデメリット

ウケ放題プランを受講するメリットは以下の通りです。

  • それぞれのコースで受講するよりも最大188万円安くなる
  • カリキュラムの必要な部分だけ勉強できる
  • 幅広いスキルを身につけられる

 

各コースで、重複した部分はいくつかあります。例えば、HTML/CSSなどは、Webアプリケーションにもフロントエンドコースにも両方含まれています。

 

各コースの勉強したい部分だけを学べることができるのも一つのメリットですね。また、多くのコースを受講できることから、幅広いスキルを身につけられます。

 

一方でデメリットは以下の通りです。

  • メンタリングが受けられない

 

メリットで示した通り、このプランはいいこと尽くしであることは間違いありません。

 

ただ、1つでデメリットとして挙げるならば、メンタリングを受けられないということです。以下の記事でも示していますが、とても有意義なものです。

 

ウケ放題プランをおすすめできない理由とは?

これだけのコースのカリキュラムを手に入れることができるのはとても魅力的ですよね。

 

ただ、ここでおすすめできない理由があります。

 

それは、定額制ウケ放題プランがあるからです。

定額制ウケ放題プランとは?

定額制ウケ放題プランはウケ放題プランと名前がほぼ同じですが、別のプランです。まず、定額制は初めから申し込めるプランでもなく、HPにも記載されていません。

 

では、どうやって受講するのかですが、まず何か一つのコースを受講します。そうすれば、受講終了間際に定額制ウケ放題プランに関する案内メールが来ます。そこから申し込むことで受講することができます。

 

定額制ウケ放題プランについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

この記事では、簡単な部分だけ紹介します。まず、私が受講した期間と料金は以下の通りです。

受講期間 2020年11月2日(月)~2021年1月31日(日)
費用 138,600円(税込)
受講コース数 13コース

 

このように、定額制ウケ放題プランだけ見ると、1コース当たり約10,662円(税込)で受講していることになります。料金面も含め定額制ウケ放題プランのメリットは以下の通りです。

  • 1コース当たりの金額が圧倒的に安い
  • カリキュラムは永久に閲覧可能
  • 4週間(4コース)ごとに解約可能

 

短い期間でこんな数のコースを終えられるのか?と思う人もいるかと思います。ただ、テックアカデミーのカリキュラムは永久的に見ることができるので、終える必要はありません。

 

期間とはあくまで、チャットでのサポートや課題レビューが適用される期間となります。

 

また、4週間(4コース)ごとに46,200円(税込)課金し、いつでも解約することができるので、ほしいカリキュラムの申請が終えれば解約をしてしまって良いことも特徴です。

ウケ放題プランと定額制ウケ放題プランの違い

大きくウケ放題プランと定額制ウケ放題プランの違いをまとめると以下のようになります。

種類 ウケ放題 定額制ウケ放題
期間 24週間 4週間ごとに解約可能
料金 547,800円(社会人) 46,200円
メンタリング なし なし
チャットサポート あり あり
課題レビュー あり あり

※料金は税込

 

上記を見ればわかる通り、ウケ放題プランよりも定額制ウケ放題プランの方がお得です。

 

仮に15コース全てのカリキュラムを取得するとして、4回課金をすればよいので、税込でも184,400円です。

 

それらを踏まえたうえで、最後にテックアカデミーを安く受講する方法を紹介させていただきます。

代替案:テックアカデミーを安く受講する方法

ウケ放題プランに興味がある方に代替案として、安く受講する方法を最後に紹介します。手順は以下の通りです。

  1. 何か1つコースを受講する
  2. 定額制ウケ放題プランに申し込む
  3. 1週間に1コース申請する
  4. 必要なコースの申請を終えたら解約する

 

上記の手順でテックアカデミーを安く受講することができます。例として、社会人としてWordPressコースの8週間を最初に受講し、その後定額制ウケ放題プランを申込み、全てのコースを受講した場合、以下のような料金となります。

WordPressコース 229,900円
定額制ウケ放題プラン
4週間×4回
184,400円
合計 414,700円

※料金は税込

 

もはや通常のウケ放題よりも10万円近く安く、メンタリングも受けられるます。最初のコースはメンタリングがあるので、一番身につけたいスキルのものを選ぶようにしましょう。

 

以上、ウケ放題プランをおすすめしない理由でした。上記の内容はあくまで受講者である私の体験から書いています。さらに詳しい内容や、テックアカデミーに関する情報を知りたい人は、一度無料体験を受講してみてください。

 

そこで、カリキュラムだけでなく、メンタリングや相談を無料で実施することができます。以下から受講できますので、ぜひご利用ください。

無料体験は以下の人に特におすすめ

  • オンラインを体験したい人
  • メンタリングを体験したい人
  • 受講に関する相談をしたい人

 

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プログラミングスクールを受講する人のニーズは以下の4つあると思います。

  • 副業を目指す人
  • フリーランスを目指す人
  • 転職を目指す人
  • 現職に活かしたい人

 

以下の記事では、上記のニーズに合ったおすすめのコースを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

以下、フロントエンドコースを受講した感想を記事にしています。興味がある方はぜひご覧ください。